SafetyFAXインストールフォルダ(例 c:\Program Files\ACEL\SafetyFAX)直下にあるconfig.xmlの以下のセクションの<UserName>を「マシン名(IPアドレス)\ユーザー名」と指定して、ファイル保存してください。
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<DocWaysInfo>
<ShareFolderInfo>
<UserName>xxx.xx.xx.xxx\Administrator</UserName>
<Passwd>xxxxxxxxxxxx</Passwd>
</ShareFolderInfo>
</DocWaysInfo>
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その後、DocWays SafetyFAXにログインしてください。
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「キャッシュページ」ってなに?
大量ページのデータ、もしくはスペックの低いPCでFXDocVを快適にお使いいただくための設定です。FXDocVは読込みの処理等でページデータを仮想メモリに格納しております。大量ページの読込みやスペックの低いPCでの運用などでのパフォーマンスの低下を防ぐことができます。キャッシュページはどのくらいのページを仮想メモリとして読込むかの設定を行います。
ただし、設定によっては逆にパフォーマンスが低下する場合がありますので、通常は変更を行わないことをおすすめします。
意味不明なエラーがたくさん出てきて変換できません。どうしてですか?
変換前のソースファイルの形式が正しくないと思われます。FX-SMSTはPCのWindows上で動作しますが、ソースファイルは、ホストコンピュータ上の形式をそのまま扱います。
FTPやエミュレータでのホストからのダウンロードでファイル形式を変換していませんか?
詳しくはユーザーズ・ガイドのオーバーレイ・ソースの読み込みの記述を参照してください。
ネットワーク共有プリンタについて
ネットワークサーバー経由で追加したプリンタは、プリンタの設定を変更することができないため、「ローカルプリンタ」をご使用ください。
カラーフォームの色調についての注意/制限事項
カラーでフォームを作成する場合、アプリケーションからART-EXドライバで直接印刷した出力結果と色調が異なる場合があります。
このような場合には、ART-EXドライバの以下のプロパティー変更を行ってから、お使いのアプリケーション上で事前に色の調整を行うようにして下さい。
「印刷設定」画面-「グラフィックス」タブ-「画質調整モード」のプロパティで”色変換しない”を選択する
プリンタデバイスの性能と印刷設定に関する制限事項
サポート対象機種の場合、プリンタドライバのオプション構成を取得することで、指定した印刷
設定が、実際に印刷可能かどうかを判断しています。
ユーザーが指定した印刷設定では印刷できない機種に対して、機種の選択を不可とし印刷の
実行に制限を設けています。以下の印刷設定機能が該当します。
- 丁合い(丁合い可能なプリンタかどうか)
- 両面印刷(両面ユニットありかどうか)
- 給紙トレイと出力用紙サイズ(給紙トレイ構成を取得することで指定した用紙が印刷可能か
どうか判断) - オフセット排出(オフセット排出可能か)
- ホチキス/パンチの有無、ホチキス/パンチの位置(ホチキスやパンチが実現できる
フィニッシャーが指定されているかどうか) - 紙折り(紙折りが実現できるフィニッシャーや関連オプションが指定されているかどうか)
- 小冊子印刷/カタログ印刷(両面ユニットありかどうか)
ただし、カラーモードに関しては、”カラーで出力する”が指定された場合でも、モノクロ機への
出力を許可します。
シェード/インクの指定で網掛けを指定しても黒ベタのままです。 どうやって指定するのですか?
おそらく、図形の属性自体は網掛けの設定がされています。
画面の表示に反映していないだけと思われます。
「表示」->「精細表示」メニューで精細に表示してみてください。
「精細表示」モードでは、印刷イメージに近い形で表示を行います。
印刷ダイアログの「ARTプリンタ」の意味はなんですか?
FXDocVの印刷方式として2種類あります。
ART印刷機能
富士ゼロックス(株)製大型プリンタで出力した結果と同等の品質を持つART印刷機能をサポート。
富士ゼロックス(株)のART対応オフィスプリンタを使用することで、高速・高品質な印刷出力結果が得られます。
この機能を利用するには、印刷ダイアログの「ARTプリンタ」にチェックをして印刷を行います。
GDI印刷機能
Windowsの機能であるGDI印刷をサポートしております。
基本的に、Windows対応プリンタであれば、どのプリンタでも印刷できます。
ただし、プリンタメーカやドライバにより出力イメージが変わることがありますのでご注意下さい。
フォームセキュリティーとプリンタ機種の関係についての注意/制限事項
以下の機種のプリンタについては、フォームセキュリティー機能が搭載されていないため、フォームセキュリティーの設定でパスワードが設定されているフォームの登録を行っても、そのフォームは、パスワードなしでプリンタに登録されます。
DocuPrint 250 / 400
DocuPrint 280
DocuPrint 360 / 260
DocuPrint 401
DocuPrint 340A(※1)
DocuPrint 350JM(※1)
DocuPrint C2220
DocuPrint C2221
DocuPrint C3530
DocuPrint C2426 / C2425
DocuCentre 250 / 350 / 400
DocuCentre 450 / 550
DocuCentre 450E / 550E / 600 CP
DocuCentre 505 / 605 / 705 CP
DocuCentre 251 / 351 / 401
DocuCentre 280 / 230
DocuCentre 707 / 708 / 607 / 608 / 507 / 508
DocuCentre 719 / 659 / 559 CP
DocuCentre 402 / 352
DocuCentre 185 / 155
DocuCentre Color 400 / 320(※2)
DocuCentre Color 240(※2)
DocuCentre Color 160(※2)
DocuCentre-II C4300 / C3300 / C2200(※3)
ApeosPort-II C4300 / C3300 / C2200(※4)
(※1)標準ROMバージョンが1.1.12より前のもの
(※2)エミュレーションROMバージョンが2.6.3より前のもの
(※3)ControllerROMバージョンが1.0.9より前のもの
(※4)ControllerROMバージョンが1.40.9より前のもの
ソースは正しいはずなのに構文エラーで変換できません。どうしてですか?
ソースの記述に文法上の誤りがある、またはFX-SMSTで対応していないコマンドまたはパラメータがソースに含まれていると思われます。FX-SMSTは、各ホストメーカーのオーバーレイ仕様にしたがった記述が行われていることを前提として解釈します。仕様と異なる記述をした場合の解釈については正解が不明のため、ホストメーカーではエラーとならない記述であっても、エラーとして検出します。仕様を確認してソースを修正してください。また、FX-SMSTはあるバージョンの仕様を正解として解釈します。それ以降に追加されたコマンドやパラメータ、および記述方法については解釈できず、エラーとして検出します。







