原因が2つ考えられます。
- ソース上で使用している印刷資源がFXPFG側で認識できていない場合です。この場合にはFXPFGの「環境」->「XXXX定義」メニューでフォントやロゴ、その他の使用している資源を定義してください。
- 読み込もうとしているファイルの形式が誤っている場合が考えられます。
FXPFGの読み込めるファイルの形式には条件があります。詳しくは「FXPFGで読み込めるファイルの形式について教えてください。」を参照してください。
原因が2つ考えられます。
FXDocVは1ファイル3万ページをサポートしております。
IBM(OGL)以外のオーバーレイには、座標の原点の位置が記述されていません。したがって、FX-SMSTの変換では、原点位置を用紙の左上と仮定して変換します。そのため一般に変換後のオーバーレイは左上に寄った形となります。これを修正するには、変換パラメータの「フォームオリジン」項目で座標の原点位置を指定するか、または変換後にオーバーレイの「書式設定」でフォームオリジンの値を変更します。
モノクロ(1ビット、2値)で、地色を白の白地に黒で描画されたイメージで、かつCPSプリンタのファイル名規則(6文字以内の英数字)に従ったファイル名のついたものなら、FXGDGで読み込むことができます。
フォーム作成を行うとき、以下の機種のプリンタについては、「ACEL FormPrinter」のプロパティー画面の「グラフィックス」タブ-「ビットマップ形式」で”白黒”を選択して下さい。
→「ビットマップ形式」で”カラー”を選択した場合、フォーム作成およびフォーム登録の実行自体はできますが、プリンタには、そのフォームが登録されません。
DocuPrint 250 / 400
DocuCentre 450E / 550E / 600 CP
DocuCentre 450 / 550
DocuCentre 250 / 350 / 400
コピーガードをするために必要なハードウェアです。
1PC、10PCの商品ラインナップの場合は「プロテクタ」と呼ばれるハードウェアをプリンタポート接続して使用していただきます。
もちろん「プロテクタ」を接続してもプリンタケーブルを接続することは可能です。
Microsoft Visual C++ 6.0で作成されたDLLを利用可能な開発環境より利用可能です。
変換できない原因はいろいろありますが、始めに確認する点としては変換パラメータの指定です。変換パラメータのソース種別に間違いがないか確認してください。
FXPFGでは次の3種類のファイルを入力ファイルとして認識します。
80バイト固定長レコードファイル
82バイト(80バイト+CR/LF)固定長レコードファイル
不定長(72バイト以下+CR/LF)レコードファイル
いずれの形式の場合も、フォーム定義のステートメントは72バイト以内に記述する必要があります。
ネットワークインストールしたプリンタ、他社製の機種、およびサポート対象外の機種について
制限となる機能を以下に説明します。
(1)印刷結果の制限
以下の印刷属性項目に関して、期待した印刷結果が得られない場合があります。
また、以下の印刷設定機能はプリンタドライバを操作しないと実現できない機能であるため
無効となります。
サポート対象外の機種から印刷を実行する場合は、「期待した印刷結果が得られない場合が
ある。」旨のメッセージを表示します。
(2)デバイス制御に関連する機能の制限
出力デバイスの制御(取得/設定)ができないため、以下の機能は無効となります。
動作保証対象とする機種であっても、ネットワークプリンタの場合は、同様の制限が
発生します。(クライアントPC上のローカルプリンタとして使用した場合において動作を
保証します。)