よくある質問

オフィス業務推進ソリューション

DocPoem

Adobe Creative Cloudに関する制限事項 

DocPoemとAdobe Creative Cloudを同じPC上にインストールしていると、DocPoemにDocPoem文書(*.aps)を取り込めない場合があります。
DocPoem文書(*.aps)を取り込むには、Adobe Creative Cloud のネットワーク接続を解除してください。

Windows Server 2003 / Windows Server 2003 R2に関する制限事項 

Windows Server 2003 およびWindows Server 2003 R2で使用する場合は、Administrator権限を持つユーザーで使用してください。一般ユーザーでは使用できません。

Windows Vista以降のOS上でのドラッグ&ドロップについての注意/制限事項 

Windows Vista以降のOS上では、DocPoemへのドラッグ&ドロップができない場合があります。この場合は、タスクトレイに常駐しているDocPoemを終了させて、再度DocPoemを起動した後、ドラッグ&ドロップの操作を行ってください。

Windows Vista上で使用する場合の注意/制限事項 

以下の機種で、「物理プリンタプロパティ」ダイアログの「プリンタ一覧」タブの「最適化」機能を使用する場合は、[管理者として実行]でDocPoemを起動してください。
タスクトレイ内も含め、管理者以外のユーザーで既に起動しているDocPoemがある場合は、必ず終了させてから[管理者として実行]でDocPoemを起動しなおしてください。

  • DocuCentre 402 / 352
  • DocuCentre 230 / 280
Windows 8以降のOS上でビットマップファイルがDocPoemに取り込まれないのはなぜですか? 

ビットマップファイルを開くための「既定のプログラム」が「フォト」になっているか確認してください。 「フォト」になっている場合は、「既定のプログラム」を「Windowsフォトビューア」または「ペイント」に変更した後、取り込みの操作を行ってください。

「ACEL DocPoem Image Driver」について 

DocPoemあるいは、DocPoem Professionalをインストールすると、Windowsのプリンタとして”ACEL DocPoem Image Driver”が生成されます。このプリンタの削除や、プリンタ名の変更を行った場合、DocPoemあるいは、DocPoem Professionalの動作は保証できません。また、”ACEL DocPoem Image Driver”をWindowsのネットワークプリンタとして使用することはできません。”ACEL DocPoem Image Driver”はクライアントPC上のローカルプリンタとして使用した場合においてのみ動作を保証します。

ユーザー定義用紙サイズの使用に関する注意事項について 

DocPoemに取り込んだ原稿に、“ACEL DocPoem Image Driver”がサポートしている定型サイズ以外の原稿サイズが含まれている場合、取り込んだイメージの編集操作はできません。
また、DocPoemから印刷可能なプリンタも制限されます。

使用するプリンタの事前確認について 

DocPoemでは、現在のプリンタ環境によってサポート可能な機能を決定します。使用するプリンタに対して、事前に以下について確認する事を強く推奨します。

  • プリンタの電源をオンにする。
  • SNMPエージェントが起動中であることを確認する。
  • サポート対象の最新のプリンタドライバを使用する。

その他、プリンタへのアクセス権の確認やネットワーク環境の確認を行ってください。

ネットワークプリンタ、他社製の機種、サポート対象外機種についての機能制限事項について 

ネットワークインストールしたプリンタ、他社製の機種および、サポート対象外の機種について制限となる機能を以下に説明します。

1. 印刷結果の制限
プリンタドライバに対して、印刷属性項目の設定ができないため、期待した印刷結果が得られない場合があります。

  • 部数
  • 丁合い
  • 原稿サイズ
  • 用紙の向き
  • 両面印刷

また、以下の印刷設定機能はプリンタドライバを操作しないと実現できない機能であるため無効となります。

  • 出力用紙サイズの変更
  • 給紙トレイの変更
  • 合紙の給紙トレイの選択
  • オフセット排出
  • ホチキス
  • パンチ
  • 紙折り
  • セキュリティプリント
  • 認証情報の設定

サポート対象外の機種から印刷を実行する場合は、「期待した印刷結果が得られない場合がある。」旨のメッセージが表示されます。

2. プリンタ制御に関連する機能の制限
出力プリンタの制御(取得/設定)ができないため、以下の機能は無効となります。

  • 物理プリンタとしての表示
  • 印刷設定変更に伴う自動更新
    →指定した印刷属性に合わせて、使用できないプリンタは選択不可にする機能です。
  • プリンタの状態/オプションなどの表示
  • ジョブ実行状況のモニタリング/印刷結果の通知
  • 分散印刷
  • 優先印刷
  • 代行印刷

動作保証対象とする機種であっても、ネットワークプリンタの場合は、同様の制限が発生します。(クライアントPC上のローカルプリンタとして使用した場合においてのみ動作を保証します。)

デバイスの性能と印刷設定に関する制限事項について 

サポート対象機種において、プリンタドライバのオプション構成を取得することで、指定した印刷設定が、実際に印刷可能かどうかを判断します。ユーザーが指定した印刷設定では印刷できない機種に対して、機種の選択を不可とし印刷の実行に制限を設けています。以下の印刷設定機能が該当します。

  • 丁合い(丁合い可能なプリンタかどうか)
  • 両面印刷(両面ユニットありかどうか)
  • 給紙トレイと出力用紙サイズ(給紙トレイ構成を取得することで指定した用紙が印刷可能かどうか判断)
  • オフセット排出(オフセット排出可能か)
  • ホチキス/パンチの有無、ホチキス/パンチの位置(ホチキスやパンチが実現できるフィニッシャーが指定されているかどうか)
  • 紙折り(紙折りが実現できるフィニッシャーや関連オプションが指定されているかどうか)
  • 小冊子印刷/カタログ印刷(両面ユニットありかどうか)

ただし、カラーモードに関しては、”カラーで出力する”が指定された場合でも、モノクロ機への出力を許可します。

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