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オフセット排出を行う場合の注意事項について

以下のプリンタは、「オフセット排出」機能が利用できます。

Apeos C8180 / C7580 / C6580
Apeos C7070 / C6570 / C5570 / C4570 / C3570 / C3070 / C2570
Apeos C5240
Apeos C2360 / C2060
ApeosPort C7070 / C6570 / C5570 / C4570 / C3570 / C3070 / C2570
ApeosPort C2360 / C2060
ApeosPort-VII C7788 / C6688 / C5588
ApeosPort-VII C7773 / C6673 / C5573 / C4473 / C3373 / C3372 / C2273
ApeosPort-VI C7771 / C6671 / C5571 / C4471 / C3371 / C2271
ApeosPort-V C7785 / C6685 / C5585
ApeosPort-V C7780 / C6680 / C5580
ApeosPort-V C7776 / C6676 / C5576 / C4476 / C3376 / C2276
ApeosPort-V C7775 / C6675 / C5575 / C4475 / C3375 / C2275
ApeosPort-IV C7780 / C6680 / C5580
ApeosPort-IV C5575 / C4475 / C3375 / C2275
ApeosPort-IV C5570 / C4470 / C3370 / C2270
ApeosPort-III C7600 / C6500 / C5500
ApeosPort-III C4405
ApeosPort-III C3305 / C2205
ApeosPort-III C3300 / C2200
DocuCentre-VII C7788 / C6688 / C5588
DocuCentre-VII C7773 / C6673 / C5573 / C4473 / C3373 / C3372 / C2273
DocuCentre-VI C7771 / C6671 / C5571 / C4471 / C3371 / C2271
DocuCentre-VI C2264
DocuCentre-V C7785 / C6685 / C5585
DocuCentre-V C7780 / C6680 / C5580
DocuCentre-V C7776 / C6676 / C5576 / C4476 / C3376 / C2276
DocuCentre-V C7775 / C6675 / C5575 / C4475 / C3375 / C2275
DocuCentre-V C2263
DocuCentre-IV C7780 / C6680 / C5580
DocuCentre-IV C5575 / C4475 / C3375 / C2275
DocuCentre-IV C5570 / C4470 / C3370 / C2270
DocuCentre-IV C2263 N
DocuCentre-IV C2263
DocuCentre-III C7600 / C6500 / C5500
DocuCentre-III C4405
DocuCentre-III C3305 / C2205
DocuCentre-III C3300 / C2200
Apeos 6340
Apeos 4570 / 3570
Apeos 3060 / 2560
Apeos 1860
ApeosPort-V 7080 N / 6080 N / 5080 N
ApeosPort-V 4070 / 3070
ApeosPort 4570 / 3570
ApeosPort 3060 / 2560
ApeosPort 1860
ApeosPort-V 7080 / 6080 / 5080
ApeosPort-IV 7080 / 6080 / 5080
ApeosPort-IV 4070 / 3070
DocuCentre-V 7080 N / 6080 N / 5080 N
DocuCentre-V 4070 / 3070
DocuCentre-V 1060
DocuCentre-V 7080 / 6080 / 5080
DocuCentre-V 3060 / 2060
DocuCentre-IV 7080 / 6080 / 5080
DocuCentre-IV 4070 / 3070
DocuCentre-IV 3060 / 2060
B9136 / B9125 / B9110 Light Publisher
D95
D125 / D110
4127 / 4112
ApeosPrint C5240
ApeosPort Print C5570
ApeosPort Print C4570
DocuPrint C5150 d
DocuPrint C5000 d
DocuPrint C4150 d
DocuPrint C4000 d
ApeosPrint 6340
DocuPrint 5100 d
DocuPrint 5060
DocuPrint 4060

以下のプリンタでは、「オフセット排出機能」は利用できません。
「プリンタプロパティ」画面にてこれらの機能は指定できません。
これらのプリンタにおいて、端末エミュレータから渡されたESCPデータ中にオフセット排出が指定された場合は、その設定を有効としますので、オフセット排出されて印刷します。

DocuCentre-IV C2260
DocuPrint 340A

フォーム合成指定時の注意事項について

プリンタ本体のESCP設定において、フォーム合成を指定すると、EDPdriver 5577の印刷属性定義ファイルでの”フォーム合成”の指定にかかわらず、EDPdriver 5577で指定したフォーム合成指示は有効となりません。
この場合、プリンタ本体のESCP設定のフォーム合成にて指定したフォーム名でフォーム合成を行い印刷します。ご注意ください。

オーバーレイの修正画面で、「スタイル」メニューにある「サブインク」って何ですか?

サブインクというのは、枠付き塗りつぶしの枠部分、すなわち外枠の線の部分に適用するインクパターンを指定するものです。
枠付き塗りつぶし以外の図形では、異なる属性を持つ部分がないので単にインクを指定しますが、枠付き塗りつぶしは、内部の塗りつぶし部分と枠部分の2つの要素があるため、一方の枠部分をサブインクとして指定する形式になっています。

PSLAD2の機能について

  • ユーザー定義用紙の設定情報の取得には対応しておりません。(設定は可能です)
    ※各関数の機能や仕様に関しては、製品付属のPSLAD2の仕様書を参照してください。

Word文書から電子フォームおよびフォームファイルを作成する際の注意点

Wordを起動したまま、Word文書をフォームソースとして登録するとき、Wordが警告のメッセージを表示する場合があります。この場合は、事前にWordを終了させてからフォームソース登録を行ってください。

Wordで正常に開くことができないファイルは、フォームの元文書として使用することができません。

Wordで正常に開くことができないファイルをフォームの元文書として使用した場合、次の様な結果となります。

  • 取り込み時、電子フォーム作成画面が表示されたままになる。
  • 電子フォーム作成画面でキャンセルボタンを押すとフォームは登録されるが、電子フォームの取り出しを行うことはできない。

このようなファイルについては、以下の手順に沿ってファイルを保存していただくことにより、正しく開けるようになる可能性があります。

【手順】

  1. マクロを無効にした状態で問題の文書ファイルを開きます。(※1)
  2. 開いた文書ファイルを次のいずれかの状態で保存します。
    [Word 97-2003 との互換性を保持する]:ONの状態で保存する。
    もしくは
    ファイルの種類として[Word 97-2003文書 (*.doc)]を選択して保存する。(※2)

※1.Word 2007でマクロを無効にする方法は次のとおりです。

  1. 信頼できる場所から、FormWatcherのインストールフォルダを削除します。
    Office ボタン ⇒ オプション ⇒ [セキュリティセンター](左ペイン)
    ⇒ [セキュリティセンターの設定]ボタン
    ⇒ [信頼できる場所] ⇒ FormWatcherのインストールフォルダを削除
  2. マクロを無効化します。
    [マクロの設定] ⇒ [警告を表示せずにすべてのマクロを無効にする]:ON
    または
    [マクロの設定] ⇒ [警告を表示してすべてのマクロを無効にする]:ON
    の状態で、Word起動時に表示される[セキュリティの警告]にて、
    [不明なコンテンツから保護する]:ON

※2.[Word 97-2003 との互換性を保持する]が表示されない環境においては、
ファイルの種類を指定する方法での対応を行ってください。

印刷結果に関する制限事項

DocPoemから印刷した結果が、アプリケーションの印刷プレビューやアプリケーションから
直接印刷した結果と異なる場合があります。
これらの原因および、その対処方法について説明します。

(1)プリンタフォントが正しく出力されない。

  • 文書中にプリンタフォントが存在する場合、プリンタフォントが正しく出力されない場合が
    あります。文書中にプリンタフォント指定の文字列が存在する場合、その文字列は
    アプリケーション側で何らかのフォントに置換され印刷されます。
  • プリンタフォントを使用して印刷する場合には、文書中ではTrue Typeフォントを選択し、印刷で使用するプリンタドライバ側でフォント代替を指定してください。

(2)文書ファイルとアプリケーションのバージョン差異により、印刷結果が異なる。

  • 文書ファイルを作成したアプリケーションと印刷を実行するアプリケーションの
    バージョンが異なる場合、文書中の設定状態が無効となることがあります。
  • このような現象が発生した場合には、一旦、印刷するアプリケーションのバージョンで
    文書ファイルを更新→保存後、再度印刷を行ってください。

(3)罫線が強調して描画される。

  • DocPoemの罫線補正機能により、文書中の罫線が強調して描画される場合があります。
  • このような現象が発生した場合には、メニューバーから[イメージ]-[罫線補正]
    メニューを選択し、罫線補正機能を解除してください。

 ※印字品質等に関して問題が生じた場合は、お手数ですが弊社までお問い合わせ願います。

(4)イメージが白紙で描画される。/描画したイメージに線が入る。
(Professional版のみ)

  • 印刷する文書の内容によっては、白紙で描画されてしまったり、描画したイメージに線が
    入ってしまう場合があります。
  • このような現象が発生した場合には、メニューバーから[イメージ]-[プロパティ]
    メニューを選択し「印刷属性」ダイアログを開き、[原稿]タブの[画質補正]ボタンから
    「画質補正」ダイアログを開いて、画質補正機能を有効にしてください。

FXDocVの入力ファイルを作成するには?

FXDocVの入力ファイルは、FX/Dios、FX/Dios-Cで印刷しているデータをファイルとして出力します。
FX/Dios、FX/Dios-Cの「ファイル」メニュー「印刷出力先設定」から「ファイルに出力」を指定します。
FX/Dios、FX/Dios-CシステムフォルダのPRINT.DIRに、FXDocVの入力ファイルが生成されます。

※FX/Dios、FX/Dios-Cは株式会社日立システムズの製品です。(現在は両方とも販売終了)

Relayシリーズのインサーター/封入封緘機に対応していますか?

対応しています。
「封入封緘マーク印字」ユニットにて該当する[封入封緘機]を選択してください。

インサーター/封入封緘機 「封入封緘マーク印字」-[封入封緘機]の選択項目
Relay 2000(※1) DI380/DI425 を選択
Relay 3000
Relay 4000
DI380/DI425 を選択
Relay 5000 DI900/DI950 を選択
Relay 6000(※2)
Relay 7000(※2)
Relay 8000(※2)
DI900/DI950 を選択

※1.C折りのみ対応しています。
※2.トレイB,Dのみ対応しています。

フォームセキュリティ機能について

フォームセキュリティ機能(パスワード保護されたフォームのフォーム合成)を利用する場合、ご使用になるプリンタ本体のコントローラーROMのバージョンによって、フォームセキュリティ機能が使用できない場合があります。ご注意ください。

以前PSLADにてARTドライバ用のFAX送信アプリケーションを作成したのですが、PSLAD2でART EXドライバの機種に対応させるにはどうすればよいですか?

ART ドライバのFAX機に対応していたプログラムをART EXドライバのFAX機に対応させる場合、作成されているアプリケーションで次の対応を行っていただく必要があります。

  1. ART EXドライバではFAX送信時に送信確認ダイアログの表示が行われるため、送信確認ダイアログの表示を抑制する処理の追加
  2. ART EXドライバではFAX宛先情報をドライバの既定値に設定しておくことが可能なため、ドライバの既定値に設定される宛先情報をクリアする処理の追加

以下の処理手順を参考に対応してください。
デバイスコンテキストを使用する場合には1回の送信毎に下記処理を繰り返します。

  fxPAPI_Create
   
  fxPAPI_Reset(hAPI, “FaxToNum”)        追加する処理
   
  fxPAPI_SetFaxShowDialog(hAPI, FALSE)     追加する処理
   
  fxPAPI_Set/fxPAPI_SetEX
   
  fxPAPI_CreateDC
   
  デバイスコンテキストによる印刷処理/FAX送信処理
   
  fxPAPI_DeleteDC
   
  fxPAPI_Destroy
 

ドライバの設定情報の既定値の設定を利用する場合には1回の送信毎に下記処理を繰り返します。

  fxPAPI_Create
   
  fxPAPI_Reset(hAPI, "FaxToNum")         追加する処理
   
  fxPAPI_SetFaxShowDialog(hAPI, FALSE)      追加する処理
   
  fxPAPI_Set/fxPAPI_SetEX
   
  fxPAPI_SetDefaultPrinter
   
  ドライバの設定情報の既定値を利用した印刷処理/FAX送信処理
   
  fxPAPI_ResetDefaultPrinter
   
  fxPAPI_Destroy
     

※各関数の機能や仕様に関しては製品付属のPSLAD2の仕様書を参照してください。