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DocuWorks利用に関する制限事項

(1)DocuWorks形式での保存を利用可能な条件

  • DocuWorks形式を選択してファイル保存を行うには、DocuWorksがインストールされている必要があります。

(2)DocuWorks使用前の準備

  • DocuWorks形式を選択してファイル保存を行う場合、DocuWorksのライセンス認証およびユーザー個別設定が完了している必要があります。

(3)取り扱い可能なページ数

  • DocuWorks形式を選択してファイル保存を行う場合、10000ページを超える文書はDocuWorks形式には変換できません。
    DocuWorks形式への変換処理は行わず、エラーコードをログに記録します。
    印刷ユニットでDocuWorks Printerを使用してDocuWorks形式のファイルを作成する場合は、
    10000ページを超える文書もそのまま出力するので、出力結果はDocuWorksの仕様に依存します。

(4)”通常使うプリンター”競合の可能性

  • DocuWorks形式を選択してファイル保存を行う場合、一時的に通常使うプリンターがDocuWorks Printerに変更されます。
    その間に、”通常使うプリンター”を利用する他システムなどから印刷を行うと、DocuWorks Printerに対して印刷が実行されてしまうことになります。
    また、他システムが”通常使うプリンター”を変更してしまうと、EDPdriver EX Serverからの配信が、変更された”通常使うプリンター”に対して行われてしまいます。

DocPoem起動ユーザーに関する制限事項

ログインユーザーと異なるユーザーでDocPoemを起動している場合(タスクトレイに常駐して
いるものも含む)、DocPoem文書をダブルクリックして開くことはできません。
起動しているDocPoemやタスクトレイに常駐しているDocPoemを終了させてからダブル
クリック操作を行ってください。
DocPoemをログインユーザーと異なるユーザーで新規インストールした場合も、インストール
直後にインストールしたユーザーでDocPoemが起動するため、この場合もDocPoemは
終了させてから操作を行ってください。

フォームセキュリティ機能について

フォームセキュリティ機能(パスワード保護されたフォームのフォーム合成)を利用する場合、ご使用になるプリンタ本体のコントローラーROMのバージョンによって、フォームセキュリティ機能が使用できない場合があります。ご注意ください。

ACEL EDPdriver EXプリンターに関する注意事項

EDPdriver EXで使用するプリンターアイコンは、「プリンター作成ツール」を使用して作成します。
また、作成したプリンターは、Windowsのネットワークプリンタとして使用することはできません。“ACEL EDPdriver EX”のプリンターアイコンは、クライアントPC上のローカルプリンターとして使用した場合において動作を保証します。ネットワーク共有プリンターとして他のPCから利用することはできません。

DocPoem利用に関する制限事項

(1)DocPoem管理プリンターの利用

  • EDPdriver EX Serverでは配信先としてDocPoem管理プリンターを選択することはできません。

(2)編集の制限

  • EDPdriver EX Serverのファイル保存ユニットや、環境設定の中間データ保存機能で保存したEDPdriver EX独自形式ファイルは、DocPoem上で編集することはできません。

(3)パフォーマンス上の注意

  • DocPoem上でEDPdriver EX独自形式ファイルを開く場合、描画のために多くのシステムリソースを必要とします。ページ数の多いファイルや、サイズの大きいファイルを開く場合は、システムのパフォーマンス低下にご注意ください。