ネットワーク上の参照したいフォルダをエクスプローラ等で、ネットワークドライブとして割り当てて下さい。
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FX-SMSTで変換できるオーバーレイはどんなものがありますか?
FX-SMSTでは、IBM製、富士通製、日立製、日本電気製のセンタープリンタのオーバーレイ定義を入力として変換することができます。
各社のオーバーレイ定義の名称は次の通りです。
IBM OGL
富士通 ADJUST
日立 FOG
日本電気 FORMEX
Word文書からDocuWorks文書を作成する際の注意点
簡易フォームエディタで作成した文書からDocuWorks文書を作成する時に、Wordがセキュリティ警告を表示してマクロを有効にするかどうか確認する場合があります。この場合は、マクロを有効にして印刷してください。
DocuWorks利用に関する制限事項
(1)DocuWorks形式での保存を利用可能な条件
- DocuWorks形式を選択してファイル保存を行うには、DocuWorksがインストールされている必要があります。
(2)DocuWorks使用前の準備
- DocuWorks形式を選択してファイル保存を行う場合、DocuWorksのライセンス認証およびユーザー個別設定が完了している必要があります。
(3)取り扱い可能なページ数
- DocuWorks形式を選択してファイル保存を行う場合、10000ページを超える文書はDocuWorks形式には変換できません。
DocuWorks形式への変換処理は行わず、エラーコードをログに記録します。
印刷ユニットでDocuWorks Printerを使用してDocuWorks形式のファイルを作成する場合は、
10000ページを超える文書もそのまま出力するので、出力結果はDocuWorksの仕様に依存します。
(4)”通常使うプリンター”競合の可能性
- DocuWorks形式を選択してファイル保存を行う場合、一時的に通常使うプリンターがDocuWorks Printerに変更されます。
その間に、”通常使うプリンター”を利用する他システムなどから印刷を行うと、DocuWorks Printerに対して印刷が実行されてしまうことになります。
また、他システムが”通常使うプリンター”を変更してしまうと、EDPdriver EX Serverからの配信が、変更された”通常使うプリンター”に対して行われてしまいます。
DocPoem起動ユーザーに関する制限事項
ログインユーザーと異なるユーザーでDocPoemを起動している場合(タスクトレイに常駐して
いるものも含む)、DocPoem文書をダブルクリックして開くことはできません。
起動しているDocPoemやタスクトレイに常駐しているDocPoemを終了させてからダブル
クリック操作を行ってください。
DocPoemをログインユーザーと異なるユーザーで新規インストールした場合も、インストール
直後にインストールしたユーザーでDocPoemが起動するため、この場合もDocPoemは
終了させてから操作を行ってください。
フォームセキュリティ機能について
フォームセキュリティ機能(パスワード保護されたフォームのフォーム合成)を利用する場合、ご使用になるプリンタ本体のコントローラーROMのバージョンによって、フォームセキュリティ機能が使用できない場合があります。ご注意ください。
プリンタに登録されたART EXフォームを削除する際の注意/制限事項
FormWatcherからプリンタへ登録したART EXのフォームは、FormWatcherから削除できません。
プリンタに登録されたART EXのフォームを削除するには、プリンタ上から手動で削除してください。
ACEL EDPdriver EXプリンターに関する注意事項
EDPdriver EXで使用するプリンターアイコンは、「プリンター作成ツール」を使用して作成します。
また、作成したプリンターは、Windowsのネットワークプリンタとして使用することはできません。“ACEL EDPdriver EX”のプリンターアイコンは、クライアントPC上のローカルプリンターとして使用した場合において動作を保証します。ネットワーク共有プリンターとして他のPCから利用することはできません。
FX-SMSTで変換したオーバーレイは何に使うものですか?
富士フイルムビジネスイノベーション(株)製のセンタープリンタ(大型プリンタ)のオーバーレイとして使用できます。
DocPoem利用に関する制限事項
(1)DocPoem管理プリンターの利用
- EDPdriver EX Serverでは配信先としてDocPoem管理プリンターを選択することはできません。
(2)編集の制限
- EDPdriver EX Serverのファイル保存ユニットや、環境設定の中間データ保存機能で保存したEDPdriver EX独自形式ファイルは、DocPoem上で編集することはできません。
(3)パフォーマンス上の注意
- DocPoem上でEDPdriver EX独自形式ファイルを開く場合、描画のために多くのシステムリソースを必要とします。ページ数の多いファイルや、サイズの大きいファイルを開く場合は、システムのパフォーマンス低下にご注意ください。







