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Ver.2.2.8

(1)対応機種(プリンター)

・以下のプリンターに対応しました。
ApeosPort C7070 / C6570 / C5570 / C4570 / C3570 / C3070 / C2570
ApeosPort C2360 / C2060
ApeosPort-VII C4422 / C3322
ApeosPort-VII C4421
ApeosPort Print C5570
ApeosPort Print C4570
ApeosPort-VII CP4422
ApeosPort-VII CP3322
DocuPrint C3550 d
DocuPrint C2550 d
ApeosPort 4570 / 3570
ApeosPort 3060 / 2560
ApeosPort 1860
ApeosPort-VII 5022
ApeosPort-VII P4022

DocWays AutoFAX for ApeosWare Flow Managementの基本情報タブ画面にて連携するDocWays情報を入力し[OK]ボタンをクリックすると、「ログインに失敗しました。有効なユーザー名・パスワードを指定してください」とメッセージが表示され、設定できません。

連携するDocWays側マシンにおいて「SMB 1.0/CIFSファイル共有のサポート」が無効になっていることが原因で発生した可能性があります。以下の手順で有効にして解消するかご確認ください。
・Windows 8.1 / Windows 10の場合

  1. [コントロールパネル] → [プログラムと機能]を開きます。
  2. [Windowsの機能の有効化または無効化]を起動します。
  3. 「SMB 1.0/CIFSファイル共有のサポート」のチェックボックスをオンにして[OK]ボタンをクリックします。
  4. OSを再起動します。

・Windows Server 2012 R2 / Windows Server 2016の場合

  1. [サーバーマネージャー]を開きます。
  2. [管理]メニューから[役割と機能の追加]をクリックし、[役割と機能の追加ウィザード]を起動します。
  3. [役割と機能の追加ウィザード] – [機能]にて「SMB 1.0/CIFSファイル共有のサポート」のチェックボックスをオンにして[次へ]ボタンをクリックします。
  4. [インストールオプションの確認]にて、[必要に応じて対象サーバーを自動的に再起動する]のチェックボックスをオンにして[インストール]ボタンをクリックします。

Ver.1.0.7

(1)動作環境

・ApeosWare Management Suite 2 Flow Management Option(ApeosWare Management Suite 2.1.3、2.1.4)に対応しました。

(2)性能改善

・送信文書の内容が“新しいページを作成し、元の文書を合成して送信する”、かつ「コメントの設定」画面で[任意の文字列を貼り付ける]を有効にした場合に、2ページ目以降にコメントが付加されない問題に対応しました。

Ver.3.3.20

(1)性能改善

・宛先フォルダのFAXプリンタ設定において、「複合機本体から宛先表を参照してFAX送信を実行する」運用を抑止する機能を追加しました。