
DocWays AutoFAX for DocuWorksやDocWays AutoFAX for ApeosWare Flow Managementは複合機、およびドライバには依存いたしませんので、バージョンアップは必須では
ございません。
なお、上記DocWays関連製品がインストールされたマシンの入れ替えの場合は、新しいOSや
連携するソフトウェアのバージョンによってはバージョンアップが必要になる場合が
ございますので、ダウンロードぺージより各製品のアップデート一覧をご確認ください。
「DocWays AutoFAX for ApeosWare Flow Management」のインストール手順が一部変更となっております。改めてインストール手順についてご案内いたします。
詳細につきましては、「DocWays AutoFAX for ApeosWare Flow Management」のバージョン1.0.6A以降に同梱している操作マニュアルを参照願います。操作マニュアルはこちらからダウンロード可能です。
インストール手順のご案内
Windowsで通常使うプリンターを管理する機能により、通常使うプリンターがDocWaysの
宛先フォルダで設定したプリンターとは異なるプリンターに切り替わることによって、
別のプリンターから出力される恐れがございますので、「Windowsで通常使うプリンターを
管理する」を無効に設定してください。
以下のサービスが開始されている必要があります。
また、DocWaysをサービスモードで運用する場合は以下のサービスも開始されている必要があります。
WindowsのApplication Experienceサービスのスタートアップの種類が[無効]に設定されていることが原因でDocWaysのバージョンアップ時にエラーが発生した可能性があります。
下記の何れかの対策を行っていただくことで回避できる可能性があります。
サービスモードでAdobe Acrobat DC 2024J以降から印刷/FAX送信を行う場合は、事前に
以下の設定を行ってください。
Adobe Readerで印刷/FAX送信を行う場合は、事前に以下の設定を行ってください。
(1)Adobe Reader XI~Adobe Acrobat Reader DC 2020Jの場合
(2)Adobe Acrobat Reader DC 2023J以降の場合
インストール時の「コンポーネントの選択」にて「WEBブラウザモニタ」を選択すると、
WEBサーバ環境を利用して、DocWaysのシステム実行状況およびプリンタの出力状態などを
クライアント側から確認することができます。
ただし、ご利用のマシンにMicrosoft Internet Information Server(IIS)がない場合は、
「WEBブラウザモニタ」は選択できません。
また、ご利用のマシンに.NET Core 8.0 Runtime Hosting Bundleが
インストールされていない場合は、DocWaysのインストールを中止いたします。
DocWaysのIISの環境設定は、インストール時に自動設定されます。
環境設定を誤って削除した場合には、Windowsの[コントロールパネル]→
[アプリケーションの追加と削除]にてDocWaysをインストールし直してください。
(1)Windows Server 2025 / Windows Server 2022 / Windows Server 2019 /
Windows Server 2016の場合
(2)Windows 11 / Windows 10の場合
(3).NET Core 8.0 Runtime Hosting Bundle のインストールについて
「プリンタドライバ情報の獲得に失敗しました(1101)」エラーが発生している場合は、プリンタドライバを削除後、DocWaysの起動ユーザーでプリンタドライバの再インストールを行なってください。