よくある質問

オフィス業務推進ソリューション

DocWays

複合機の入れ替えによりDocWaysをバージョンアップする際、DocWays AutoFAX for DocuWorksやDocWays AutoFAX for ApeosWare Flow Managementもバージョンアップが必要ですか。 

DocWays AutoFAX for DocuWorksやDocWays AutoFAX for ApeosWare Flow Managementは複合機、およびドライバには依存いたしませんので、バージョンアップは必須では
ございません。
なお、上記DocWays関連製品がインストールされたマシンの入れ替えの場合は、新しいOSや
連携するソフトウェアのバージョンによってはバージョンアップが必要になる場合が
ございますので、ダウンロードぺージより各製品のアップデート一覧をご確認ください。

リモートデスクトップ接続で利用する際の注意点はありますか? 

リモートデスクトップ接続を行う際は、接続設定の [ローカル リソース] タブ –
[ローカル デバイスとリソース] – [プリンター] のチェックを外して接続してください。

クライアントPCのローカルプリンターをリダイレクトすると、接続先コンピューターの
既定プリンターが変更される場合があります。
その結果、本来出力されるべきプリンターではなく、別のプリンターへ印刷される可能性が
あります。

誤ったプリンターへの出力を防ぐため、リモートデスクトップ接続時はプリンターの
リダイレクトを無効にしてご利用ください。

Windowsの印刷設定に関する注意事項 

Windowsで通常使うプリンターを管理する機能により、通常使うプリンターがDocWaysの
宛先フォルダで設定したプリンターとは異なるプリンターに切り替わることによって、
別のプリンターから出力される恐れがございますので、「Windowsで通常使うプリンターを
管理する」を無効に設定してください。

  1. [スタート] ボタンをクリックします。
  2. [設定] をクリックします。
  3. [デバイス] をクリックします。
  4. [プリンターとスキャナー] – [Windowsで通常使うプリンターを管理する]をオフに
    します。
DocWaysの動作に必要なWindowsサービスを教えてください。 

以下のサービスが開始されている必要があります。

  • Print Spooler
  • Secondary Logon
  • SQL Server(DOCWAYS)

また、DocWaysをサービスモードで運用する場合は以下のサービスも開始されている必要が
あります。

  • ACEL DocWays
バージョンアップ時に「既に存在するファイルは作成することはできません」というエラーが発生しました。 

WindowsのApplication Experienceサービスのスタートアップの種類が[無効]に設定されていることが原因でDocWaysのバージョンアップ時にエラーが発生した可能性があります。
下記の何れかの対策を行っていただくことで回避できる可能性があります。

  • Application Experienceサービスを[手動]に変更した後に、DocWaysのバージョンアップを行ってください。
  • DocWays終了後、1分間以上経過してからバージョンアップを行ってください。その後のバージョンアップにて同様のエラーが発生した場合も、エラー発生後、1分以上経過してから[再試行]を押下してください。
Adobe Acrobatに関する注意事項 

サービスモードでAdobe Acrobat DC 2024J以降から印刷/FAX送信を行う場合は、事前に
以下の設定を行ってください。

  • Adobe Acrobatの環境設定にて「起動時に保護モードを有効にする」を無効に
    設定してください。
    設定はユーザーごとに保持されますので、必ずDocWaysを起動するユーザーアカウントで
    OSにログオンしてから行ってください。
Adobe Readerに関する注意事項 

Adobe Readerで印刷/FAX送信を行う場合は、事前に以下の設定を行ってください。
(1)Adobe Reader XI~Adobe Acrobat Reader DC 2020Jの場合

  • Adobe Readerの環境設定にて「起動時に保護モードを有効にする」を無効に
    設定してください。
    設定はユーザーごとに保持されますので、必ずDocWaysを起動するユーザーアカウントで
    OSにログオンしてから行ってください。

(2)Adobe Acrobat Reader DC 2023J以降の場合

  • Adobe Readerの環境設定にて「起動時に保護モードを有効にする」を有効に
    設定してください。
    設定はユーザーごとに保持されますので、必ずDocWaysを起動するユーザーアカウントで
    OSにログオンしてから行ってください。
WEBブラウザモニタに関する注意事項 

インストール時の「コンポーネントの選択」にて「WEBブラウザモニタ」を選択すると、
WEBサーバ環境を利用して、DocWaysのシステム実行状況およびプリンタの出力状態などを
クライアント側から確認することができます。
ただし、ご利用のマシンにMicrosoft Internet Information Server(IIS)がない場合は、
「WEBブラウザモニタ」は選択できません。
また、ご利用のマシンに.NET Core 8.0 Runtime Hosting Bundleが
インストールされていない場合は、DocWaysのインストールを中止いたします。
DocWaysのIISの環境設定は、インストール時に自動設定されます。
環境設定を誤って削除した場合には、Windowsの[コントロールパネル]→
[アプリケーションの追加と削除]にてDocWaysをインストールし直してください。

(1)Windows Server 2025 / Windows Server 2022 / Windows Server 2019 /
Windows Server 2016の場合

  • IIS(Internet Information Service)に役割サービスを手動で追加する必要があります。
    Windowsの[スタート]メニュー→[管理ツール]→[サーバー マネージャ]を開き、
    「Web サーバー (IIS)」の[役割サービスの追加]を起動してください。
  1. [Webサイトサーバー]→[管理ツール]チェックボックスをONにしてください。
  2. [Webサイトサーバー]→[HTTP 基本機能]→[静的なコンテンツ]の
    チェックボックスをONにしてください。
  3. [次へ]ボタンを押してインストールを行ってください。

(2)Windows 11 / Windows 10の場合

  • IIS(Internet Information Service)を事前にインストールしておく必要があります。
    Windowsの[スタート]メニュー→[コントロールパネル]→[プログラムと機能]を
    開き、[Windowsの機能の有効化または無効化]を起動してください。

    ※Windows 11の場合は[スタート]メニュー→[設定]→[アプリ > オプション機能]→
    [Windowsのその他の機能]を開き、[Windowsの機能の有効化または無効化]を
    起動してください。
  1. [インターネット インフォメーション サービス]→[Web管理ツール]の
    チェックボックスをONにしてください。
  2. [インターネット インフォメーション サービス]→[World Wide Webサービス]→
    [HTTP 共通機能]→[静的コンテンツ]のチェックボックスをONにしてください。
  3. [次へ]ボタンを押してインストールを行ってください。

(3).NET Core 8.0 Runtime Hosting Bundle のインストールについて

  • 以下の.NET 8のランタイムインストーラーをMicrosoft社のページ
    (https://dotnet.microsoft.com/ja-jp/download/dotnet/)からダウンロードして
    インストールしてください。
    ・ASP.NET Core ランタイム – Windows Hosting Bundle Installer
    [ASP.NET Core ランタイム] -> [Windows] -> [Hosting Bundle]を選択してください。
DocWaysの宛先フォルダに登録したプリンタドライバのプロパティ画面が開けません。どうしたらよいですか。 

「プリンタドライバ情報の獲得に失敗しました(1101)」エラーが発生している場合は、プリンタドライバを削除後、DocWaysの起動ユーザーでプリンタドライバの再インストールを行なってください。

環境設定画面で[システム全体を再起動する(S)]にチェックを入れていますが、メンテナンス時にDocWaysの再起動が行われません。どうしたらよいですか。 

以下の設定を変更してください。

  • DocWaysの起動ユーザのユーザーアカウント制御(UAC)の設定を無効にしてください。
  • 「コントロールパネル」-「管理者ツール」-「ローカルセキュリティーポリシー」の下記設定項目を無効にしてください。
  • [ローカルセキュリティーポリシー]-[セキュリティオプション]-[ユーザー アカウント制御: 管理者承認モードですべての管理者を実行する]

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