よくある質問

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DocWays

DocWays AutoFAX for ApeosWare Flow Managenet インストール手順のご案内 

「DocWays AutoFAX for ApeosWare Flow Management」のインストール手順が一部変更となっております。改めてインストール手順についてご案内いたします。
詳細につきましては、「DocWays AutoFAX for ApeosWare Flow Management」のバージョン1.0.6Aに同梱している操作マニュアルを参照願います。操作マニュアルはこちらからダウンロード可能です。
 
インストール手順のご案内

インストールを実施する前に必ず以下の作業を実施願います。「アップデートインストール(上書きインストール)」、「アンインストール」における共通の作業となります。
(新規インストールにつきましては手順の変更はございません。)
 
また、バージョン1.0.6A以前のバージョンにおいても同様のインストール手順を適用願います。

 

アップデートインストール、アンインストール 手順のご案内

 

【手順1】
ApeosWare Flow Management(以下、AWFMと略記します。)のすべてのフローに対して、「フローの無効化」を実施し、「ジョブ管理」画面ですべてのジョブが終了したことを確認してください。
【手順2】
コンピュータを再起動してください。
【手順3】
AWFMが稼働していること(例:AWFMの「フロー一覧」画面が表示できる。)を確認してください。

※この時、DocWays AutoFAX for AWFMの設定画面を開かないでください。
DocWays AutoFAX for AWFMの設定画面を開いた場合は、【手順2】に戻ってください。

【手順4】
AWFMが稼働している状態でアップデートインストール、またはアンインストールを実行してください。
(操作マニュアルの手順に沿って実施してください。)

※AWFMが稼働していない状態でアップデートインストール、またはアンインストールを実行するとインストールに失敗します。

Windows(R) 10上で使用する場合の注意事項 

Windows(R) 10のバージョンが「1511」以降の場合、事前に以下の設定を行ってください。

  1. [スタート] ボタンをクリックします。
  2. [設定] をクリックします。
  3. [デバイス] をクリックします。
  4. [プリンターとスキャナー] – [Windowsで通常使うプリンターを管理する]をオフにします。

ここがオンの場合、指定したプリンタではなく、別のプリンタから出力されてしまう恐れがあります。

DocWaysの動作に必要なWindowsサービスを教えてください。 

以下のサービスが開始されている必要があります。

  • Application Experience
  • Print Spooler
  • Secondary Logon
  • SQL Server(DOCWAYS)

また、DocWaysをサービスモードで運用する場合は以下のサービスも開始されている必要があります。

  • ACEL DocWays
バージョンアップ時に「既に存在するファイルは作成することはできません」というエラーが発生しました。 

WindowsのApplication Experienceサービスのスタートアップの種類が[無効]に設定されていることが原因でDocWaysのバージョンアップ時にエラーが発生した可能性があります。
下記の何れかの対策を行っていただくことで回避できる可能性があります。

  • Application Experienceサービスを[手動]に変更した後に、DocWaysのバージョンアップを行ってください。
  • DocWays終了後、1分間以上経過してからバージョンアップを行ってください。その後のバージョンアップにて同様のエラーが発生した場合も、エラー発生後、1分以上経過してから[再試行]を押下してください。
Adobe(R) Acrobat(R) /Adobe(R) Reader(R) に関する注意事項 

Adobe(R) Acrobat(R) XI / Adobe(R) Reader(R) X 以降で印刷/FAX送信を行う場合は、事前に以下の設定を行ってください。

  • Adobe(R) Reader(R) の環境設定にて「起動時に保護モードを有効にする」を無効に設定してください。
  • DocWays 32bit版がインストールされているマシンのエクスプローラで、DocWaysのネットワーク共有フォルダ配下のファイルがサムネイル表示されている場合は、サムネイル表示を無効にしてください。
Windows(R) 7 / Windows(R) 8 / Windows(R) 8.1 / Windows(R) 10  使用上の注意 
  • WEBブラウザモニタ機能を使用する場合、DocWaysをインストールする前に IIS(Internet Information Service)を事前にインストールしておく必要があります。
    Windowsの[スタート]メニュー→[コントロールパネル]→[プログラムと機能]を開き、[Windowsの機能の有効化または無効化]を起動してください。
  1. [インターネット インフォメーション サービス]→[アプリケーション開発機能]
    →[ASP.NET]のチェックボックスをONにしてください。
  2. [インターネット インフォメーション サービス]→[アプリケーション開発機能]→[ASP]のチェックボックスをONにしてください。
  3. [インターネット インフォメーション サービス]→[アプリケーション開発機能]→[CGI]のチェックボックスをONにしてください。
  4. [インターネット インフォメーション サービス]→[Web管理ツール]→[IIS 管理スクリプトおよびツール]のチェックボックスをONにしてください。
  5. [インターネット インフォメーション サービス]→[Web管理ツール]→[IIS 6と互換性のある管理]のチェックボックスをONにしてください。
  6. [インターネット インフォメーション サービス]→[World Wide Webサービス]→[HTTP 共通機能]→[静的コンテンツ]のチェックボックスをONにしてください。
  7. [次へ]ボタンを押してインストールを行ってください。
Windows Server(R) 2008 / Windows Server(R) 2008 R2 / Windows Server(R) 2012 / Windows Server(R) 2012 R2 / Windows Server(R) 2016  使用上の注意 
  • WEBブラウザモニタ機能を使用する場合、DocWaysをインストールする前に IIS(Internet Information Service)に役割サービスを手動で追加する必要があります。
    Windowsの[スタート]メニュー→[管理ツール]→[サーバー マネージャ]を開き、「Web サーバー (IIS)」の[役割サービスの追加]を起動してください。
  1. [Webサイトサーバー]→[アプリケーション開発]→[ASP.NET]のチェックボックスをONにしてください。
  2. [Webサイトサーバー]→[アプリケーション開発]→[ASP]のチェックボックスをONにしてください。
  3. [Webサイトサーバー]→[アプリケーション開発]→[CGI]のチェックボックスをONにしてください。
  4. [Webサイトサーバー]→[管理ツール]→[IIS 管理スクリプトおよびツール]のチェックボックスをONにしてください。
  5. [Webサイトサーバー]→[管理ツール]→[IIS 6 管理互換]のチェックボックスをONにしてください。
  6. [Webサイトサーバー]→[HTTP 基本機能]→[静的なコンテンツ]のチェックボックスをONにしてください。
  7. [次へ]ボタンを押してインストールを行ってください。
  • DocuWorks(TM) プラグインから行う DocWays サーバ情報の検索で宛先フォルダが見つからないことがあります。そのような環境では、サーバ名の入力欄に、DocWaysサーバのIPアドレス(IPv4形式)を入力して、DocWays宛先フォルダの設定を行ってください。
DocWaysの宛先フォルダに登録したプリンタドライバのプロパティ画面が開けません。どうしたらよいですか。 

「プリンタドライバ情報の獲得に失敗しました(1101)」エラーが発生している場合は、プリンタドライバを削除後、DocWaysの起動ユーザーでプリンタドライバの再インストールを行なってください。

環境設定画面で[システム全体を再起動する(S)]にチェックを入れていますが、メンテナンス時にDocWaysの再起動が行われません。どうしたらよいですか。 

以下の設定を変更してください。

  • DocWaysの起動ユーザのユーザーアカウント制御(UAC)の設定を無効にしてください。
  • 「コントロールパネル」-「管理者ツール」-「ローカルセキュリティーポリシー」の下記設定項目を無効にしてください。
  • [ローカルセキュリティーポリシー]-[セキュリティオプション]-[ユーザー アカウント制御: 管理者承認モードですべての管理者を実行する]
Windows(R) ファイアウォールが有効な環境における使用上の注意 

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