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Ver.1.0.14B

■プリンタプロパティ-「印刷設定」ダイアログでの変更が保存できない不具合の対応

Windows(R) 2000 / XP、Windows Server(TM) 2003の環境下において、Ver.1.0.13以前からVer.1.0.14、または1.0.14Aにバージョンアップした場合、「印刷設定」ダイアログで変更した内容が保存できず、また「印刷設定」ダイアログに「標準の設定」 ダイアログで設定した内容が表示される不具合を修正いたしました。

【注意事項】
・Windows(R) 2000の環境下において、EDPdriverをインストールしたユーザーとEDPdriverを使用するユーザー(「印刷設定」ダイアログを変更し、印刷するユーザー)が異なる場合、本バージョンにバージョンアップしても現象が改善されない場合があります。
この場合、大変お手数をお掛けしますが、本バージョンにバージョンアップした後、再度「印刷設定」ダイアログを開き、設定を変更し直してください。

・Ver.1.0.13以前からVer.1.0.14、または1.0.14Aにバージョンアップした環境において、「印刷設定」ダイアログを[キャンセル]ボタンで閉じると、「印刷設定」ダイアログの内容が「標準の設定」ダイアログの内容に置き換わる場合があります。
必ず、「印刷設定」ダイアログを[OK]ボタンで閉じた後、本バージョンへのバージョンアップを行ってください。

Ver.1.0.14B

■プリンタプロパティ-「印刷設定」ダイアログでの変更が保存できない不具合の対応

Windows(R) 2000 / XP、Windows Server(TM) 2003の環境下において、Ver.1.0.13以前からVer.1.0.14、または1.0.14Aにバージョンアップした場合、「印刷設定」ダイアログで変更した内容が保存できず、また「印刷設定」ダイアログに「標準の設定」 ダイアログで設定した内容が表示される不具合を修正いたしました。

【注意事項】
・Windows(R) 2000の環境下において、EDPdriverをインストールしたユーザーとEDPdriverを使用するユーザー(「印刷設定」ダイアログを変更し、印刷するユーザー)が異なる場合、本バージョンにバージョンアップしても現象が改善されない場合があります。
この場合、大変お手数をお掛けしますが、本バージョンにバージョンアップした後、再度「印刷設定」ダイアログを開き、設定を変更し直してください。

・Ver.1.0.13以前からVer.1.0.14、または1.0.14Aにバージョンアップした環境において、「印刷設定」ダイアログを[キャンセル]ボタンで閉じると、「印刷設定」ダイアログの内容が「標準の設定」ダイアログの内容に置き換わる場合があります。
必ず、「印刷設定」ダイアログを[OK]ボタンで閉じた後、本バージョンへのバージョンアップを行ってください。

Ver.3.2.9

・日立エイチ・ビー・エム社 FX/Dios-C(R) で作成された帳票データに対応いたしました。
※FX/Dios-C(R) が出力するプラス1カラーのフォームにつきましてはモノクロとして扱います。

Ver.1.0.14A

■オフセット排出機能の不具合対応

EDPdriverがオフセット排出を未サポートとしている機種において、端末エミュレータから渡されたESCPデータ中に「オフセット排出あり」が指定されているデータを実行するとオフセット排出なし」で印刷される不具合を修正いたしました。
 
※現在、未サポートとしている機種に付きましては
オフセット排出を行う場合の注意事項を参照願います。

Ver.1.0.14A

■オフセット排出機能の不具合対応

EDPdriverがオフセット排出を未サポートとしている機種において、端末エミュレータから渡されたESCPデータ中に「オフセット排出あり」が指定されているデータを実行するとオフセット排出なし」で印刷される不具合を修正いたしました。※現在、未サポートとしている機種に付きましては
オフセット排出を行う場合の注意事項を参照願います。

■データ属性自動判別機能の性能改善

データ属性自動判別機能で「特定文字列/コマンドの削除」または「特定文字列/コマンドの置換」を指定した場合において、連続して印刷を行うと、実行する環境によってはメモリ容量不足が発生し、データ属性自動判別機能で指定した設定で出力されない現象がありましたので改善いたしました。

Ver.1.0.14

■対応機種(プリンタ)

以下のプリンタに対応しました。
ApeosPort C7550 I
DocuCentre C7550 I

■オフセット排出対応

以下のプリンタにおいて、オフセット排出が指定可能となりました。

ApeosPort C7550 I / C6550 I / C5540 I
ApeosPort C4535 I / C3626 I / C2521 I
DocuCentre C7550 I / C6550 I / C5540 I
DocuCentre C4535 I / C3626 I / C2521 I
DocuCentre Color f450 / f360 / f250
DocuCentre Color a450 / a360 / a250
ApeosPort 450 I / 350 I
ApeosPort 750 I / 650 I / 550 I
DocuCentre 450 I / 350 I
DocuCentre 750 I / 650 I / 550 I
DocuCentre f1100 / f900 / a1100 / a900
DocuCentre 185
DocuCentre 719 / 659 / 559 CP
DocuCentre 707 / 708 / 607 / 608 / 507 / 508
DocuPrint C3540 / C3140
※上記以外のオフセット排出が可能な機種に付きましては、今後順次対応していく予定です。

「プリンタプロパティ」画面-[用紙]タブ-[オフセット排出]コンボボックスで指定できます。

【注意事項】

・既に、Ver.1.0.13以前のEDPdriverを導入済みでかつ、オフセット排出を使用されているお客様において、本バージョンのEDPdriverへアップデートした場合、 「プリンタプロパティ」画面にて、必ず「オフセット排出」を指定して頂く様、変更をお願いいたします。
今回のバージョンより、EDPdriverが「オフセット排出」のESCPデータを出力する様になります。その設定元となる値は、用紙サイズなどの他の項目と同様、「プリンタプロパティ」画面の内容に基づいて設定いたします。 画面に対する「オフセット排出」の初期値は”なし”になっておりますので、そのままの状態ですと、オフセット排出されずに印刷します。大変お手数をお掛けしますが、変更をお願いいたします。

・本対応により、「DocuCentre 185 / 155」のプリンタ表記を分割しました。
Ver.1.0.13までのEDPdriverで上記機種を選択していた場合、Ver.1.0.14ではDocuCentre 185として動作します。
DocuCentre 155への変更は、「プリンタプロパティ」画面-[デバイスの設定]タブ-[デバイスの選択]コンボボックスで行ってください。

■メモリ構成オプション設定の削除

「プリンタプロパティ」画面-[デバイスの設定]タブ-[メモリ構成]オプション項目は、EDPdriverの印刷結果に影響を与えない項目であるため、削除しました。

Ver.1.0.14

■対応機種(プリンタ)

以下のプリンタに対応しました。
ApeosPort C7550 I
DocuCentre C7550 I

■オフセット排出対応

以下のプリンタにおいて、オフセット排出が指定可能となりました。

ApeosPort C7550 I / C6550 I / C5540 I
ApeosPort C4535 I / C3626 I / C2521 I
DocuCentre C7550 I / C6550 I / C5540 I
DocuCentre C4535 I / C3626 I / C2521 I
DocuCentre Color f450 / f360 / f250
DocuCentre Color a450 / a360 / a250
ApeosPort 450 I / 350 I
ApeosPort 750 I / 650 I / 550 I
DocuCentre 450 I / 350 I
DocuCentre 750 I / 650 I / 550 I
DocuCentre f1100 / f900 / a1100 / a900
DocuCentre 185
DocuCentre 719 / 659 / 559 CP
DocuCentre 707 / 708 / 607 / 608 / 507 / 508
DocuPrint C3540 / C3140
※上記以外のオフセット排出が可能な機種に付きましては、今後順次対応していく予定です。

「プリンタプロパティ」画面-[用紙]タブ-[オフセット排出]コンボボックス、または、印刷属性定義ファイルで指定できます。

印刷属性定義ファイルでの指定方法は以下の通りです。

コマンド名:OffsetCatch、オフセット排出
値   0→なし
1→セット単位
2→ジョブ単位

【注意事項】

・既に、Ver.1.0.13以前のEDPdriverを導入済みでかつ、オフセット排出を使用されているお客様において、本バージョンのEDPdriverへアップデートした場合、 「プリンタプロパティ」画面、または印刷属性定義ファイルにて、必ず「オフセット排出」を指定して頂く様、変更をお願いいたします。
今回のバージョンより、EDPdriverが「オフセット排出」のESCPデータを出力する様になります。その設定元となる値は、用紙サイズなどの他の項目と同様、「プリンタプロパティ」画面、または印刷属性定義ファイルの内容に基づいて設定いたします。 画面、またはファイルに対する「オフセット排出」の初期値は”なし”になっておりますので、そのままの状態ですと、オフセット排出されずに印刷します。大変お手数をお掛けしますが、変更をお願いいたします。

・本対応により、「DocuCentre 185 / 155」のプリンタ表記を分割しました。
Ver.1.0.13までのEDPdriverで上記機種を選択していた場合、Ver.1.0.14ではDocuCentre 185として動作します。
DocuCentre 155への変更は、「プリンタプロパティ」画面-[デバイスの設定]タブ-[デバイスの選択]コンボボックスで行ってください。

■メモリ構成オプション設定の削除

「プリンタプロパティ」画面-[デバイスの設定]タブ-[メモリ構成]オプション項目は、EDPdriverの印刷結果に影響を与えない項目であるため、削除しました。

■FAX送信が利用できるプリンタの追加

以下のプリンタにおいて、データ属性自動判別機能を使用したFAX送信が利用可能となりました。
ApeosPort C7550 I / C6550 I / C5540 I
DocuCentre C7550 I / C6550 I / C5540 I