Tag Archives: DocWays SafetyFAX

Ver.1.3.3

(1)対応機種(プリンタ)

・以下のプリンタに対応しました。
ApeosPort-IV C5570 / C4470 / C3370 / C2270

(2)今回追加変更した機能

・ログインユーザーごとのデフォルト表示言語の切り替え対応
・SafetyFAXの全画面で、表示言語(日本語/英語)をWebブラウザから切り換える機能を追加しました。
・メール発信文面編集画面で、発信するメール文面の言語(日本語/英語)を切り替える機能を追加しました。
・ユーザーに対して複数の部門を設定する機能の追加
ログインしたユーザーに複数の部門が登録されていた場合、登録されている複数の部門を検索対象とするように対応しました。
・一定期間FAX送信を行っていない宛先の一覧表示機能の追加
最後にFAX送信を行ってから、一定期間以上FAXを送信していない宛先を一覧で表示し、使用しない宛先を削除する機能を追加しました。
・FAX送信時に承認者を選択可能とする対応
送信文書の承認を行う場合に、ユーザーが承認者を選択できるように対応しました。
・「FAX番号入力」の機能強化
宛先検索画面で、「宛先コード」の他に「FAX番号」で宛先を検索する機能を追加しました。 宛先の検索は、前方一致での検索でなく部分一致での検索を行うように対応しました。

Ver.1.3.2

(1)対応機種(プリンタ)

・以下のプリンタに対応しました。
ApeosPort-III C7600 / C6500 / C5500
ApeosPort-III C4405
ApeosPort-III C3305 / C2205
ApeosPort-III 7000 / 6000 / 5000
ApeosPort-III 4000 / 3010

(2)今回追加変更した機能

・FAX送信前の送信文書、宛先の確認機能の強化
送信文書のイメージ及び、宛先、送信者を画面上で確認後に、FAX送信を行うことができるように対応しました。
・SafetyFAXトレースツールの追加
FAX送信の履歴情報の参照、またCSVファイルへの出力が可能なツールを用意しました。SafetyFAX本体とは別のツールとして同梱しました。ツールのインストールプログラムにてインストールを行った後、ご使用ください。

Ver.1.3.1

(1)対応機種(プリンタ)

・以下のプリンタに対応しました。
ApeosPort-III C4400
ApeosPort-III C3300 / C2200

(2)今回追加変更した機能

・簡易ログイン機能の追加
SafetyFAXログインページへの接続時に、ログインモードを簡易ログインに設定することにより、ログインページへのURLにユーザーIDを指定、ログイン操作を省略して接続できるようになりました。
・PDF形式スキャン文書ファイルへの対応
複合機からSafetyFAXに対し送信されるスキャン文書ファイル形式で、PDFファイル形式を定義ファイルにより指定できるように対応しました。
・スキャン文書転送時(FTP)のユーザーID/パスワードの設定
複合機からSafetyFAXに対し送信されるスキャン文書送信(FTP)時のユーザーID/パスワードを定義ファイルにより、設定できるように対応しました。

Ver.1.3.0

(1)今回追加変更した機能

・承認関連機能の強化
ユーザー用の送信文書の確認画面で送信済み、エラー文書の送信状況履歴、およびイメージログを閲覧できるように機能追加しました。
・ジョブログ機能の追加
FAX送信予約を行ったとき、ジョブ情報をログに出力するよう対応しました。
・エラーメッセージの表示
送信予約画面/承認完了画面で、FAX送信予約失敗時にエラーメッセージとエラーコードを表示するように対応しました。
・メール発信文面編集画面の追加
承認依頼通知メール、否認通知メールの送信者、件名、本文の文面をWEB画面上(環境設定)で指定できるように対応しました。
・ICカード認証への対応
IC Card Gate Proを搭載した複合機にICカードを翳すことで簡易なログインが可能としました。
・削除ツールの追加
不要なファイル、および指定期間を過ぎたデータを削除するツールを用意しました。SafetyFAX本体とは別のツールとして同梱しました。
・各権限の制限変更
環境メンテナンス権限がなく、各マスタ権限を持つユーザーは環境メンテナンスを操作不可能に対応しました。また、環境メンテナンス権限を持つユーザーのみが環境メンテナンスを操作できるように対応しました。

Ver.1.2.0

(1)対応機種(プリンタ)

・以下のプリンタに対応しました。
ApeosPort-II C7500 / C6500 / C5400
ApeosPort-II 7000 / 6000 / 5000
ApeosPort C7550 I / C6550 I / C5540 I

(2)性能改善

・複合機からのFTPファイル名のバッティングの問題に対応
複合機(ApeosPort)からのFAX送信依頼ドキュメントをFTP機能で取り込む際に複数の複合機から同時に操作すると、ファイル名がバッティングする問題に対応しました。
・指示書ファイル名のバッティングの問題に対応
複数の複合機(ApeosPort)からのFAX送信依頼を同時に行うと、複合機に指示する指示書のファイル名がバッティングする問題に対応しました。
・DocWaysフォルダへのファイル名生成方法の変更
・DocWaysに渡す文書ファイル名に部門コード「0」を付加していた問題に対して、付加しないように対応しました。
・宛先名がない場合(一見先FAX番号入力)にFAX番号を宛先名とする対応を行いました。
・ファイル名の文字置換処理を追加しました。
・ファイル名の長さを無制限に大きくなる問題に対応しました。
・指示書内宛先情報の変更
宛先情報をJobIDで管理するように内部処理を対応しました。
・HTMLでのName/Valueの最大サイズ(4,096Byte)への対応
・複合機のWebブラウザの制限にかからないように対応しました。
・合わせて、不要なビューステートの使用を止めました。

(3)今回追加変更した機能

・送信予約画面の変更
・「ログアウト」実行時に送信予約が完了していない場合には、警告メッセージを画面表示するように対応しました。
・送信予約画面ステータスに以下のメッセージを追加しました。
「FAX文書の受信待ち中です。」
「プリンタ本体でスキャン実行中にエラーが発生しました。管理者に連絡してください。」
・ログイン画面にバージョン情報を表示しました。
・Cookieレス対応
Cookieを使用しない運用に対応しました。