WSUS利用環境やインターネット接続が制限された環境では、.NET Framework 3.5 の
インストールが失敗する場合があります。
その場合は、以下の手順をお試しください。
■手順
- Windowsのインストールメディア(ISO 等)を PC上で参照できる状態にしてください。
-
Windowsのスタートメニューを開き、検索欄に「gpedit」と入力し、表示された
「グループ ポリシーの編集」を選択します。 -
ローカル グループ ポリシー エディターで、以下の項目を選択します。
「コンピューターの構成」→「ポリシー」→「管理用テンプレート」→「システム」
-
右ペインの「オプション コンポーネントのインストールおよびコンポーネントの
修復のための設定を指定する」を開き、「未構成」から「有効」に変更します。 -
「代替ソース ファイルのパス」に、インストールメディア内の sources\sxs フォルダを
指定します。例:メディアのドライブが F: の場合F:\sources\sxs - [OK] をクリックし、ローカル グループ ポリシー エディターを閉じます。
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管理者権限でコマンドプロンプトを起動し、以下を実行します。
gpupdate /force
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弊社製品(EDPdriver EX / EX Server)のセットアップを実行し、
.NET Framework 3.5が正常にインストールされることを確認してください。 -
インストール完了後は、手順 3~5 で変更したポリシー設定を元の状態(未構成)に
戻してください。







