.NET Framework 3.5 のインストール方法

WSUS利用環境やインターネット接続が制限された環境では、.NET Framework 3.5 の
インストールが失敗する場合があります。
その場合は、以下の手順をお試しください。

■手順

  1. Windowsのインストールメディア(ISO 等)を PC上で参照できる状態にしてください。
  2. Windowsのスタートメニューを開き、検索欄に「gpedit」と入力し、表示された
    「グループ ポリシーの編集」を選択します。
  3. ローカル グループ ポリシー エディターで、以下の項目を選択します。

    「コンピューターの構成」→「ポリシー」→「管理用テンプレート」→「システム」
  4. 右ペインの「オプション コンポーネントのインストールおよびコンポーネントの
    修復のための設定を指定する」を開き、「未構成」から「有効」に変更します。
  5. 「代替ソース ファイルのパス」に、インストールメディア内の sources\sxs フォルダを
    指定します。

    例:メディアのドライブが F: の場合
    F:\sources\sxs
  6. [OK] をクリックし、ローカル グループ ポリシー エディターを閉じます。
  7. 管理者権限でコマンドプロンプトを起動し、以下を実行します。

    gpupdate /force
  8. 弊社製品(EDPdriver EX / EX Server)のセットアップを実行し、
    .NET Framework 3.5が正常にインストールされることを確認してください。
  9. インストール完了後は、手順 3~5 で変更したポリシー設定を元の状態(未構成)に
    戻してください。