基幹/オフィス業務推進ソリューション

FormWatcher

フォーム活用支援ソフトウェア

機能紹介

■ フォームの作成(変換)

フォーム元文書またはDocuWorks(TM) 文書からフォームを生成できます。フォーム元文書に関連付けられたアプリケーションファイルは、フォームに変換されます。
また、EDPdriver EX/EDPdriver EX Serverで利用できる電子フォームを作成することもできます。

■ プリンタへのフォーム登録と削除

プリンタに対してフォームを登録または、登録したフォームを削除する機能を提供します。 (ドラッグ&ドロップ、複数同時登録、一括再登録、複数削除、一括削除)
フォームプリンタに登録されているすべてのフォームを削除することもできます。(フォームのクリーンアップ)

■ フォームの閲覧/仮印刷

プリンタに登録したフォームを実際に印刷する機能(フォームの仮印刷)を提供します。 印刷イメージの確認(プレビュー表示)やプリンタへの登録確認を行うことができます。

■ フォーム登録内容の同期

FormWatcherのフォーム登録内容とプリンタ本体のフォーム登録内容のチェックを手動、または定期的に自動で行うことができます。
プリンタ本体のフォーム登録状況を確認し、消去されたフォームがあれば自動的にプリンタに再登録するといった復旧処理を実現することができます。

■ フォーム資源のバージョン管理

メンテナンス等により更新されたフォーム資源は、バージョンの追加を行うことで、世代ごとのフォーム資源を管理することができます。

■ ワークスペースのインポート

編集中のワークスペースに別のワークスペースをインポートする機能を提供します。他のワークスペースに登録されたフォーム資源を有効活用することができます。

■ DocuWorks(TM) 文書の生成

各種アプリケーション(MS-Word等)で作成したフォーム元文書からDocuWorks(TM) 文書を生成することができます。これにより、フォーム元文書、フォームと共に一元管理することができます。

■フォームの管理

「ART IV対応フォームを対象としたフォーム管理」と「ART EXドライバのフォームを対象としたフォーム管理」の2種類があります。

機能 ART IV対応フォーム ART EX対応フォーム
フォームの登録
フォームの削除
△※1
フォームの再登録
複数フォームの一括登録
フォームの一括削除
×
フォームの一括再登録
フォームのクリーンアップ
×
仮印刷
フォームプリンタの同期
フォームセキュリティー
×

※1:フォームソースのみ対応

■簡易フォームエディタの機能

簡易フォームエディタでは、出力用紙イメージと同様のレイアウト(フォーム)を作成できます。

機能 内容
可変ピッチ機能 ・従来の固定ピッチに加えて、mm単位で任意のピッチ幅を指定
→フォーム設計の自由度が向上
背景データ挿入機能 ・EDPdriver EX/EDPdriver EX Serverの電子フォームを背景に設定
→フォームとデータの位置合わせが楽に!
帳票フォームの一括登録作成 ・テーブル形式により一括で帳票を作成

 

FormWatcherは、エイセル株式会社の登録商標です。
EDPdriverは、エイセル株式会社の登録商標です。
DocuWorksは、富士ゼロックス株式会社の商標です。
その他記載されている会社名・製品名は、各社の登録商標または商標です。

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