
宛先フォルダの作成/設定を行ったユーザーと、運用時にDocWaysを起動するユーザーは、同一のユーザーを使用してください。
また、サービスモードで起動する場合の起動ユーザは、宛先フォルダの作成/設定を行ったユーザーと同一のユーザーを使用してください。
異なるユーザーを使用した場合、宛先フォルダに設定した内容が反映されない場合があります。
DocWaysは、文書ファイルの形式に適合したアプリケーションを利用することで、印刷および、FAXを実現しています。利用するアプリケーションによっては、インストール後の初回起動時に、ユーザー情報の設定など特別な操作を行わなければならないものがあります。このようなアプリケーションを利用する場合は、初回起動時の設定操作までを終えた状態でご使用ください。
特にサービスモードでの運用では、アプリケーションが表示する画面がWindows上に現れないため、アプリケーションが表示しているであろう設定画面に応答することができません。サービスモードでの運用は、まず目的の文書ファイルがアプリケーションモードでとどこおりなく出力できることを確認したうえで、サービスモードに切り替えてご使用ください。
できます。ただし、アプリケーションモードで既にDocWaysを起動している場合は、DocWaysを起動しているセッションに接続し、起動済みのDocWaysを操作してください。
サービスモードで起動している場合は、コンソールセッションに接続してDocWaysの操作を行ってください。
リモートデスクトップ接続でクライアントのローカルプリンタをリダイレクトする場合、接続したリモートコンピュータ上の通常使うプリンタが、リダイレクトしたプリンタに切り替わってしまうことがあります。
通常使うプリンタが切り替わることによって、DocWaysから本来出力するはずのプリンタとは別のプリンタから出力されてしまう恐れがあるため、リモートデスクトップ接続時には、リモートコンピュータ上の通常使うプリンタが切り替わらないようWindows上で設定を行ってください。
DocWaysを稼動させる環境では省電力状態へ移行しない設定を行ってください。
DocWaysを起動中に省電力状態に移行した場合、省電力状態から復帰後、次のような現象が発生する可能性があります。
DocWays AutoFAX for ApeosWare Flow Management の操作画面において、ブラウザーの[戻る]ボタンは使用しないでください。
画面上のメニューやボタン等を使用してください。
ブラウザーの[戻る]ボタンを使用した場合、正常に動作しないことがあります。
DocuWorksのツールバーからDocWaysのプラグイン(DocWays FAX、DocWays AutoFAX)を削除後、ツールバーにプラグインを再度追加してください。
ツールバーからプラグインを削除する方法は以下のとおりです。
※ 追加方法は、DocWays AutoFAX for DocuWorksのユーザーズマニュアルを参照してください。
連携するDocWays側マシンにおいて「SMB 1.0/CIFSファイル共有のサポート」が無効になっていることが原因で発生した可能性があります。以下の手順で有効にして解消するかご確認ください。
・Windows 8.1 / Windows 10の場合
・Windows Server 2012 R2 / Windows Server 2016の場合
ジョブモニターを使用する際の注意事項について説明します。
クライアントマシンにおいて、ジョブモニター起動中に<DocWaysに影響を与える
クライアントマシンの状況>に記載したいずれかの状況が発生する場合、
必ずジョブモニターを終了してください。
<DocWaysに影響を与えるクライアントマシンの状況>
ジョブモニターが起動した状態で<DocWaysに影響を与えるクライアントマシンの状況>が
発生しますと、DocWaysで下記の事象が発生する可能性があります。