Windows(R) ファイアウォールの例外設定

Windows Server(R) 2003 Service Pack 1以上 / Windows Server(R) 2003 R2 Service Pack 2 / Windows Server(R) 2008 / Windows(R) 7 / Windows Server(R) 2008 R2 / Windows(R) 8 / Windows Server(R) 2012 / Windows(R) 8.1 / Windows Server(R) 2012 R2 / Windows(R) 10 / Windows Server(R) 2016 使用上の注意について
 

■ 概要

Windows Server(R) 2003 Service Pack 1以上 / Windows Server(R) 2003 R2 Service Pack 2 / Windows Server(R) 2008 / Windows(R) 7 / Windows Server(R) 2008 R2 / Windows(R) 8 / Windows Server(R) 2012 / Windows(R) 8.1 / Windows Server(R) 2012 R2 / Windows(R) 10 / Windows Server(R) 2016 のWindows(R) ファイアウォールが有効な環境において、DocWaysおよび、DocWays AutoFAXを使用する場合の制限事項について以下に説明します。
 

■ 詳細

Windows(R) ファイアウォールが有効な環境上で稼動しているDocWaysの宛先フォルダを検索する場合、DOCWSystem.EXEをWindows(R) ファイアウォールの例外プログラムとして登録しておかなければなりません。DocWaysが起動しているサーバにDOCWSystem.EXEがWindows(R) ファイアウォールの例外プログラムとして登録されていること(下記の画面)を確認してください。
 
Windows(R) ファイアウォールの例外一覧

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DOCWSystem.EXEをWindows(R) ファイアウォールの例外プログラムとして登録する方法については、こちらのページを参照してください。

 

ジョブモニターを使用しての実行状況確認

 

■ 概要

Windows Server(R) 2003 Service Pack 1以上 / Windows Server(R) 2003 R2 Service Pack 2 / Windows Server(R) 2008 / Windows(R) 7 / Windows Server(R) 2008 R2 / Windows(R) 8 / Windows Server(R) 2012 / Windows(R) 8.1 / Windows Server(R) 2012 R2 / Windows(R) 10 / Windows Server(R) 2016 のWindows(R) ファイアウォールが有効な環境において、DocWaysおよび、DocWays AutoFAXを使用する場合の制限事項について以下に説明します。
 

■ 詳細

Windows(R) ファイアウォールが有効な環境にインストールしたジョブモニターは、Windows(R) ファイアウォールの例外プログラムとして登録してください。例外プログラムとして登録しなかった場合、実行状況は更新されません。
ジョブモニターの起動中に、「Windows セキュリティの重要な警告」ダイアログが表示されたら、[ブロックを解除する]を選択します。ジョブモニターが、Windows(R) ファイアウォールによるブロックを行わないプログラムとして追加され、次回以降警告メッセージは表示されません。

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追加後のWindows(R) ファイアウォールの例外一覧
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