Windowsファイアウォールの例外設定

Windows Server 2003 Service Pack 1以上 / Windows Server 2003 R2 Service Pack 2 /
Windows Server 2008 / Windows 7 / Windows Server 2008 R2 / Windows 8 /
Windows Server 2012 / Windows 8.1 / Windows Server 2012 R2 / Windows 10 /
Windows Server 2016 / Windows Server 2019 使用上の注意について
 

■ 概要

Windows Server 2003 Service Pack 1以上 / Windows Server 2003 R2 Service Pack 2 /
Windows Server 2008 / Windows 7 / Windows Server 2008 R2 / Windows 8 /
Windows Server 2012 / Windows 8.1 / Windows Server 2012 R2 / Windows 10 /
Windows Server 2016 / Windows Server 2019 のWindowsファイアウォールが有効な環境において、
DocWaysおよび、DocWays AutoFAXを使用する場合の制限事項について以下に説明します。
 

■ 詳細

Windowsファイアウォールが有効な環境上で稼動しているDocWaysの宛先フォルダを検索する場合、
DOCWSystem.EXEをWindowsファイアウォールの例外プログラムとして登録しておかなければ
なりません。
DocWaysが起動しているサーバにDOCWSystem.EXEがWindowsファイアウォールの例外プログラム
として登録されていること(下記の画面)を確認してください。
 
Windowsファイアウォールの例外一覧

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img_security_sp39

DOCWSystem.EXEをWindowsファイアウォールの例外プログラムとして登録する方法については、
こちらのページを参照してください。

 

ジョブモニターを使用しての実行状況確認

 

■ 概要

Windows Server 2003 Service Pack 1以上 / Windows Server 2003 R2 Service Pack 2 /
Windows Server 2008 / Windows 7 / Windows Server 2008 R2 / Windows 8 /
Windows Server 2012 / Windows 8.1 / Windows Server 2012 R2 / Windows 10 /
Windows Server 2016 / Windows Server 2019 のWindowsファイアウォールが有効な環境において、
DocWaysおよび、DocWays AutoFAXを使用する場合の制限事項について以下に説明します。
 

■ 詳細

Windowsファイアウォールが有効な環境にインストールしたジョブモニターは、Windowsファイア
ウォールの例外プログラムとして登録してください。例外プログラムとして登録しなかった場合、
実行状況は更新されません。
ジョブモニターの起動中に、「Windowsセキュリティの重要な警告」ダイアログが表示されたら、
[ブロックを解除する]を選択します。ジョブモニターが、Windowsファイアウォールによるブロックを
行わないプログラムとして追加され、次回以降警告メッセージは表示されません。

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追加後のWindowsファイアウォールの例外一覧
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その他記載されている会社名・製品名は、各社の登録商標または商標です。

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