よくある質問

基幹・オフィス業務推進ソリューション

FormWatcher

ART EX対応フォーム作成時の余白についての注意/制限事項 

[余白]画面([フォームの書式設定]画面の[余白]ボタンをクリックして開かれる画面)で設定した余白は、フォーム元文書の「原稿サイズ」の用紙サイズに反映されます。
この余白は、電子フォームの出力用紙サイズで設定した用紙サイズに対して、およびART EXフォームの出力用紙サイズで設定した用紙サイズに対して、定型変倍されます。

フォームを再登録する際の注意/制限事項 

プリンタにフォームが複数登録されている場合で、その内の1つのフォームを再登録(上書き登録)した後、フォーム名が更新されない場合があります。
この場合は、プリンタを再起動してフォーム情報を更新してください。

処理の中止処理の受け付けについての注意/制限事項 

フォームの仮印刷などの処理の途中で、[ファイル]メニューの[中止]、[フォームソース]メニューの[中止]、[フォームプリンタ]メニューの[中止]、および[メンテナンス]ツールバーの[中止]ボタンを選択しても、処理が中断されない場合があります。
これは、処理が既にプリンタへ移行していて、FormWatcherから制御ができないためです。
この場合は、処理が完了するまで待機してください。

Windows Vista(R)以降のOS上でのドラッグ&ドロップについての注意/制限事項 

Windows Vista(R)以降のOS上で、FormWatcher へのドラッグ&ドロップができない場合があります。この場合は、[フォームソース]メニューから[新規登録]を選択し、フォームソースの登録を行ってください。

管理モードを切り替える際の注意点 

管理モードを切り替えると、それまで表示されていた管理モードのフォームソースおよびフォームプリンタは表示されなくなります。
なお、フォームソースおよびフォームプリンタのグループは、管理モードに関わらず同じグループが表示されます。

プリンター/複合機のコミュニティ名変更に関する制限事項 

プリンター/複合機側でSNMPのコミュニティ名をデフォルト値以外に変更した場合、フォーム一覧の同期やフォーム登録結果を取得することができません。 お手数ですが、プリンター/複合機側で変更したSNMPのコミュニティ名をデフォルト値に戻してからご利用ください。

Microsoft(R) Word 2002で上書き保存する際の注意/制限事項 

Microsoft(R) Word 2002で簡易フォームエディタを開いて編集し続けると、上書き保存が効かない場合がありますのでご注意ください。
このため、Microsoft(R) Word 2002で簡易フォームエディタをご使用になる場合は、こまめに上書き保存をするようにしてください。

簡易フォームエディタのMicrosoft(R) Word 2007以降での運用について 

Microsoft(R) Office 2007以降では、セキュリティが強化されたことで、簡易フォームエディタが正常に動作しない場合があります。
その場合には、以下の手順に沿って、簡易フォームエディタのWordのテンプレートファイルが格納されている場所を、信頼できる場所として登録して使用して下さい。

【設定手順】

  1. セキュリティセンターダイアログを表示します。
  2. 信頼出来る場所にFormWatcherのパスを追加します。
    「新しい場所の追加」からFormWatcherのインストール先を指定します。
    <デフォルトの場合>C:¥Program Files¥ACEL¥ACFrmWch
  3. アドインの設定を行います。
    「すべてのアプリケーションアドインを無効にする」を選択します。
  4. ActiveXの設定を行います。
    「先に確認メッセージを表示してから、初期化に危険が伴いコントロールには制限を強化し、初期化しても安全なコントロールには最低限の制限を適用して有効にする」を選択し、「セーフモード」を選択します。
  5. マクロの設定を行います。
    「警告を表示してすべてのマクロを無効にする」を選択します。

また、ファイルを保存するときに、ファイルの種類で「Word マクロ有効文書(*.docm)」の形式で保存することを推奨します。

簡易フォームエディタとMicrosoft(R) Word機能との関係について 

簡易フォームエディタは、Wordの機能を利用したフォーム作成ツールですが、Wordの設定によってはフォーム作成に適していない機能もあります。フォームイメージの作成に関しては、「フォームツール」ツールバーで図形を貼り付けて作成するようにして下さい。
また、ページ上に通常の文を入力して作成した場合にも、正常な結果が得られない場合があります。

簡易フォームエディタの図形の配置について 

図形を作成した後、図形が移動してしまう場合には、図形の[オートシェイプ書式]-[レイアウト]タブ-[折り返しの種類と配置]において「背面」または「前面」にして、この[オートシェイプの既定値に設定]するようにして下さい。
なお、この場合、文章中の図形が文章の移動に伴って移動できなくなりますので、ご注意下さい。

このページの先頭へ

ユーザー専用ページを閲覧するには、ログインして下さい。