
EDPdriver EXのキーワード検索機能は、見た目上期待する動作と異なる結果をもたらす場合があります。
これらの原因について説明します。
(1)キーワードが検出されない。
(2)キーワードの検索順が表示上の順番と異なる。
EDPdriver EXでは、印刷時に認証情報を変更して印刷を行うことができます。
この機能を使用する場合の注意制限事項について説明します。
(1)認証情報設定に必要なユーザー権限
(2)認証情報設定時のパフォーマンス
(3)認証情報の設定競合
(1)DocuWorksの対応バージョン
(2)DocuWorks使用前の準備
(3)取り扱い可能なページ数
(4)”通常使うプリンター”競合の可能性
(1)代行印刷機能の利用
(2)編集の制限
(3)パフォーマンス上の注意
(1)連携時のDocWays側の条件
(2)同一PCでのDocWaysとの共用
Windows Server 2003 およびWindows Server 2003 R2では、使用するユーザーにAdministrator権限が必要です。
EDPdriver EXにおける配信の順序保証は、プリンターアイコンごとの動作を保証しているもので、複数のプリンターアイコンにまたがって配信の順序保証を行っているものではありません。
EDPdriver EXの論理プリンターを複数作成して出力を行った場合、下記の様な結果となる場合があります。
≪論理プリンター≫
EXプリンター1、EXプリンター2、EXプリンター3
≪印刷指示≫
ジョブA → EXプリンター1に出力
ジョブB → EXプリンター2に出力
ジョブC → EXプリンター3に出力
ジョブD → EXプリンター1に出力
ジョブE → EXプリンター1に出力
ジョブF → EXプリンター1に出力
※スプールの受付は上から順に行われるものとします。
≪出力順≫
Windows スプーラーの制御上、EXプリンター1 → EXプリンター2 → EXプリンター3
の順で処理が行われる場合(※)、出力順は、
A→D→E→F→B→C
となります。
※ジョブA、Dが大量ページのジョブの場合など、EXプリンター1のスプール上に印刷中のジョブが滞留している場合に上記の挙動になります。
ルールを構成する以下のユニットは、定義順に適用されます。
ユニットの定義順とは、ルールエディターにおいてツリー表示している各ユニットの上から下へ、という意味です。
– ページ削除
– ページ複製
– 封入封緘マーク印字(※)
※封入封緘マーク印字ユニットのOMRコード印字については、配信時に適用されます。
以下のユニットは、同一実施条件かつ同一指定条件の場合、一番最後に指定を行っているユニットが有効になります。
– 印字位置補正
– フォームオーバーレイ
– 属性情報設定
マスク処理ユニットは、マニュアルの「6.3 加工 – マスク処理ユニット使用の際の制限」に記載しているとおり、複数のマスク処理ユニットを使用して、10個以上のマスクを同一ページに貼り付けるルールを作成することはできますが、有効になるのは先に適用される10個までとなります。