
ACEL EDPdriver EXプリンターにデータを出力するアプリケーションは、WindowsのGDI描画命令で出力イメージを描画してください。それ以外のデータはEDPdriver EXではサポートしていません。
EDPdriver EXのキーワード検索機能は、見た目上期待する動作と異なる結果をもたらす場合があります。
これらの原因について説明します。
(1)キーワードが検出されない。
(2)キーワードの検索順が表示上の順番と異なる。
EDPdriver EXでは、印刷時に認証情報を変更して印刷を行うことができます。
この機能を使用する場合の注意制限事項について説明します。
(1) 認証情報設定に必要なユーザー権限
(2) 認証情報設定時のパフォーマンス
(3) 認証情報の設定競合
(1) DocuWorksの対応バージョン
(2) DocuWorks使用前の準備
(3) 取り扱い可能なページ数
(4) 「通常使うプリンター」競合の可能性
(1) 編集の制限
(2) パフォーマンス上の注意
(1) 連携時のDocWays側の条件
(2) 同一PCでのDocWaysとの共用
EDPdriver EXにおける配信の順序保証は、プリンターアイコンごとの動作を保証しているもので、複数のプリンターアイコンにまたがって配信の順序保証を行っているものではありません。
EDPdriver EXの論理プリンターを複数作成して出力を行った場合、下記の様な結果となる場合があります。
≪論理プリンター≫
EXプリンター1、EXプリンター2、EXプリンター3
≪印刷指示≫
ジョブA → EXプリンター1に出力
ジョブB → EXプリンター2に出力
ジョブC → EXプリンター3に出力
ジョブD → EXプリンター1に出力
ジョブE → EXプリンター1に出力
ジョブF → EXプリンター1に出力
※スプールの受付は上から順に行われるものとします。
≪出力順≫
Windows スプーラーの制御上、EXプリンター1 → EXプリンター2 → EXプリンター3
の順で処理が行われる場合(※)、出力順は、
A→D→E→F→B→C
となります。
※ジョブA、Dが大量ページのジョブの場合など、EXプリンター1のスプール上に印刷中のジョブが滞留している場合に上記の挙動になります。
ルールを構成する以下のユニットは、定義順に適用されます。
ここでいう「定義順」とは、ルールエディターのツリー表示における上から下の順序を
指します。
– ページ削除
– ページ複製
– 封入封緘マーク印字※
以下のユニットは、実施条件および指定条件が同一の場合、最後に定義されたユニットの設定が
有効になります。
– 印字位置補正
– フォームオーバーレイ
– 属性情報設定
マスク処理ユニットについては、マニュアルの「9.3 加工 – マスク処理ユニット使用の際の
制限」に記載のとおり、複数のマスク処理ユニットを使用して同一ページに10個を超える
マスクを貼り付けるルールを作成できます。
ただし、有効となるのは適用順で先頭から10個までのマスクです。