よくある質問

基幹・オフィス業務推進ソリューション

EDPdriver EX QR

Windows 10の大型アップデートを適用後、印刷ができません。 

Windows 10で大型アップデートを適用すると、Windowsスプールフォルダへのアクセス権が消失し、印刷ができなくなる場合があります。以下の手順でアクセス権を取得し、解消するかご確認ください。

  1. EDPdriver EX QRをご使用になるユーザーアカウントでWindowsにログオンしている状態でエクスプローラーを起動し、以下のフォルダにアクセスしてください。
  2. C:WindowsSystem32spoolPRINTERS
    ※上記は標準的なパスですが、お客様環境においてパスを変更されている場合は適宜読み替えてください。

  3. アクセスした結果、以下のメッセージが表示されたら[続行]ボタンを押してください。
    「このフォルダーにアクセスする許可がありません。『続行』をクリックすると、このフォルダーへの永続的なアクセスを取得します」
リモートデスクトップ接続でのご使用について 

EDPdriver EX QRをリモートデスクトップ接続でお使いいただく場合、リモートデスクトップ接続する際の設定は[ローカルリソース]タブ – [ローカルデバイスとリソース] – [プリンタ]をチェックオフの状態で接続してください。

リモートデスクトップ接続でクライアントのローカルプリンタをリダイレクトする場合、接続したリモートコンピュータ上のプリンタが、リダイレクトしたプリンタに切り替わってしまうことがあります。
プリンタが切り替わることによって、EDPdriver EX QRから本来出力するはずのプリンタとは別のプリンタから出力されてしまう恐れがあるため、リモートデスクトップ接続時には、リモートコンピュータ上のプリンタが切り替わらないようWindows上で設定を行ってください。

2バイト文字を含む文字列から通常のQRを生成する場合の区切り文字の制限について 

通常のQRとは、QR設定ツールで生成するQRコードの種類に通常のQRを選択した場合に生成されるQRコードになります。
2バイト文字を含む文字列から通常のQRを生成する場合は、以下の文字を区切り文字として使用可能です。

  • 半角スペース
  • !”#$%&'()*+,-./0123456789:;<=>?

なお、区切り文字に指定した文字は通常のQRを生成する文字に含めることはできませんのでご注意ください。

QRコードは、株式会社デンソーウェーブの登録商標です。

Citrix XenApp/XenDesktop 環境でのご使用について 

EDPdriver EX QR を Citrix XenApp/XenDesktop 環境でお使いいただく場合、クライアントプリンターの自動作成機能(オートクリエイトプリンタ機能)は無効にしてください。
有効な場合、オートクリエイトプリンタ機能でマッピングされるクライアントプリンターの影響により EDPdriver EX QR プリンターからの印刷が出来なくなります。

なお、 Citrix XenApp/XenDesktop 環境での動作保証は行っておりません。
事前に十分な動作検証を行った上でのご使用をお願いいたします。

体験版から製品版への乗り換えに関する注意事項 

ドライバー配布用Setup作成ツールで作成したSetupを使い体験版をインストールした環境を製品版に乗り換える場合、事前に体験版をアンインストールする必要がございます。

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