概要
プリンタ/複合機に登録するフォームを効率よく使用するためのソフトウェアです。フォーム利用環境において 行われる一連のオペレーションを網羅することができます。
また、作成したフォームをプリンタに登録したり、 プリンタにどのようなフォームが登録されているか一目で確認することができます。 また、プリンタに登録されたフォームの内容や実際の印刷イメージも確認することができます。
主な機能
富士ゼロックス社製 ART EXドライバ のフォームをサポート- 従来のART IV 対応フォームに加えて、ART EXドライバ のフォームが利用できます。
- また、フォーム登録、PCとプリンタデバイスとの同期処理などのフォーム管理が容易にできます。
- 「ART IV 対応フォームを対象としたフォーム管理」と、「ART EXドライバ のフォームを対象とした フォーム管理」の切り替え機能を提供しております。
EDPdriver EX の電子フォームをサポート- EDPdriver EX では、PC上でフォームオーバーレイを実現する電子フォームオーバーレイの機能を提供しています。 Ver3.0のFormWatcherでは、このEDPdriver EX で利用する電子フォームの作成と登録、およびプレビュー機能を提供いたします。
- 「ART EXドライバ のフォームを対象としたフォーム管理」では、電子フォームとART EXドライバ のフォームを合わせた フォーム資源を管理することができます。
簡易フォームエディタの追加機能- 従来の文字ピッチ/行ピッチに制限を加えた固定形式での簡易フォーム作成機能に加えて、EDPdriver EX の電子フォームをベースに、 自由なフォーム設計を可能とした可変形式での簡易フォーム作成機能を提供いたします。
- レイアウトが異なる複数の表を作成することができます。
また、EDPdriver EX の電子フォームを背景データとして挿入する機能を提供しています。
フォーム管理が容易に
・FormWatcherの画面上でプリンタへのフォーム登録や削除を実現し、簡便な操作性を提供します。
・複数プリンタへの同時登録、複数フォームのプリンタへの一括再登録機能により、フォーム登録の労力軽減および、利便性の向上を実現します。
・プリンタに登録した個々のフォームの削除、一括削除によりフォーム登録の労力軽減および、利便性の向上を実現します。
また、プリンタに登録されている全てのフォームを削除することもできます。(フォームのクリーンアップ)
・FormWatcherが管理しているフォームソース情報とフォーム登録されているプリンタとの関係に矛盾が生じた場合の再登録等を
自動で実現する「同期」に
より、フォーム登録の労力軽減および、利便性の向上を実現します。
・ネットワークに接続されているプリンタであれば、オフィス内はもちろん遠隔地
にあるプリンタも一括管理できます。
・お好きなアプリケーションで作成した文書をフォームに変換して登録できます。
・フォームを簡単に作成することのできる簡易フォームエディタをバンドルします。
・FormWatcherの基本操作はドラッグ&ドロップです。
ウィザード形式により、作成〜登録までの一連の処理をわかり易く実現します。
| フォームソースグループ一覧 | フォームソース*1に格納するグループをツリー表示します。 グループ登録されたグループ名が階層構造で表示されます。 |
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| フォームソース一覧 | 登録されたフォームソースまたは、グループを表示します。 フォームソースの場合は、「フォームソース名」、「コメント」、「作成日時」の3つが表示されます。 グループの場合は、「グループ名」、「コメント」、「作成日時」の3つが表示されます。 |
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| フォームプリンタ一覧 | 登録されたフォームプリンタ*2を表示します。 | |
| プレビュー | フォームソース一覧上で選択されているフォームソースに登録されているファイルをサムネイルで表示します。 |
*2 FormWatcherでは、管理するプリンタをフォームプリンタと呼びます。
・複数のフォームや、フォームと実際のプリンタへの登録状況をFormWatcherは1つのファイルにまとめて保管します。
・さまざまなフォーム資源(プリンタ、フォームソース、プリンタに登録されているフォームとの関係など)を一元的に管理することが可能となり、ネットワーク再構築やプリンタ変更等、システム環境再構築の復旧作業を効率的に行うことができます。
・MS-Word上で動作する簡易フォームエディタを使うことにより、フォーム元文書の作成を簡便化します。
・作成したいフォームの用紙サイズや文字ピッチ/行ピッチ等の情報を入力すると、MS-Wordのグリッドが自動的に作成されます。
後はグリッドに合わせて描画するだけで簡単にフォームを作ることができます。
(フォーム作成時のレイアウト調整に苦労しなくてすみます。)
・標準的なフォームとして使用できるカラーラインフォームやスリーラインフォームを、フォームサンプルとして64個提供します。
・サンプルフォームをプリンタへ登録しておき、富士ゼロックス社製 PCOMM対応 印刷ユーティリティや弊社製EDPdriverと組み合わせることにより、簡単な設置でのフォームオーバレイ出力が可能となります。しかも、ホスト側の設定は変更せずに端末エミュレータ側の設定のみで実現できます。
IBM |
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| iシリーズの場合 富士ゼロックス社製 PCOMM対応 印刷ユーティリティ Ver1.2.1および弊社製EDPdriverと組み合わせることで環境構築できます。 |
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富士通 |
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| Kシリーズの場合 弊社製EDPdriverと組み合わせることで環境構築できます。 |
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FormWatcherはエイセル株式会社の登録商標です。
Microsoft および Windows、WindowsNTは、米国Microsoft Corporationの、米国およびその他の国における登録商標または商標です。
その他記載されている会社名・製品名は、各社の登録商標または商標です。





