DJDE Filter

概要

DJDE Filterは富士ゼロックス社プリンティング統合管理ソフトウェアOpenGateと連携して動作するソフトウェアです。

LPSプリンタ、DPSプリンタに必要なDJDEコマンド(印刷制御情報)を、OpenGateにスプールされたプリントデータに挿入します。

主な機能

DJDE Filter

入力キュー指定 入力キュー名を指定、最大256の入力キュー指定可能
出力キュー指定 入力データセット・アトリビュートで指定
データタイプ LCDS形式、ヘッダ無し、データ内DJDE無し
IBM/富士通/日立:(マシンPCC、ANSI PCC)
STDOUT(PCCなし、ANSI PCC)
DJDE 挿入機能 データセットへの挿入:
入力グループ、入力データセットのアトリビュートをキーとして挿入
DJDEを決定アトリビュートを3項目まで指定可能
セパレータへの挿入:
挿入対象:グループ開始/終了セパレータ、
データセット開始/終了セパレータセパレータタイプごとに異なるDJDE指定可能
RSTACK 挿入機能 セパレータおよびデータセット境界に挿入可能
ページ指定出力機能 OpenGateで指定するページ範囲を出力
セパレータ削除機能 セパレータを削除してデータセットのみを出力可能
削除対象:グループ開始/終了セパレータ、データセット開始/終了セパレータ

DJDE Filterクライアント(設定用プログラム)

ファイル一覧表示 DJDE定義ファイル、環境定義ファイルの一覧表示
DJDE 定義編集 基本DJDEコマンド指定(GUIで設定)
行情報DJDEコマンド指定(GUIで設定)
DJDEコマンド指定(テキスト入力で設定)
環境定義編集 入力キュー名、入力キュー監視間隔
データタイプ選択、RSTACKのPREFIX/OFFSET指定、
DJDEのPREFIX/OFFSET指定各セパレータ用DJDE定義ファイルの指定
キー情報定義(入力グループ、入力データセットのアトリビュート)の指定
FTP ファイル転送 PC〜OpenGateサーバ間でのDJDE定義ファイル、
環境定義ファイルの送受信複数ファイル選択しての送受信可能

システム概要図